大豆を煮て、手で潰す。潰し終えたら、それを麹と塩を合わせておいたものに混ぜて、二分割し、丈夫なポリ袋に入れて揉む。数日揉んだら冷蔵庫に入れる。半年以上して味噌になったら食べる。
木曜にこの作業をやり、今日は体中が痛い。とくに右腕の肘から下。茹でた大豆を右手のパイブレンダー(刃が4本くらいついている器具)で潰しながら左手に持った製菓用カードで寄せ集める。右と左を同時にリズミカルに動かしながら潰していく。これがけっこう、右手に負担になる。
わたしは電動器具が嫌いである。おもに音と振動がいやである。さらには、茹でた大豆をもし機械で潰すとしたらミキサーだろうが、あんな「少量しか入れられない家庭サイズのミキサー」に、何回も中身を入れ替えながら音に耐えるつもりはさらさらない。茹でる前に300gの大豆だったのだからおそらく1kg近くあるのだ。業務用の大容量ミキサーでもあれば1回ですむだろうが何回もやるのは困る。
というわけで、おそらく20分くらいではないかと思うが、両手を使ってリズミカルに潰した。
今日はどこにも出かけられないくらい腕がだるく、時間によっては痛く、しかもそれ以外の部分もつらい。外出を休んだ。
だが、年に1回程度の作業なので、これで来年以降の味噌が作れたのであるから、よしとしよう。