今日はアメリカの知人に荷物を発送しに郵便局へ。去年からトランプ関税で荷物の配送に不安がある人が増えたかと思うが、個人間の荷物のやり取りで数万円以上のものを送る人はそうそういないと思う。逆に言えば商売をされている方々は、諸費用や手続きが増えているかもしれない。
今回は国際eパケットライトというものにしてみた。これは小形包装物(small packet)と同じ条件に追跡サービスが付いたもので、370円プラスになる。不思議なことに「小形包装物の追跡サービス付き」という名前ではなく「国際eパケットライト」と呼ばれ、ラベルもメニューからそういうものを選んで作成した。
無事についてくれることを祈るのみ。
世の中が平和でのんきだったころは、追跡も付けずに荷物を送っていたが、いまではありえない。別のアメリカの知人(昨秋に他界)から届くはずだった、大切な、人生最後の郵便(封筒)は、けっきょく未着だ。まさか知人も最後の手紙が届いていないとは知らずに他界したことになる。