赤飯は好物なのでめでたいことがなくても作る。スーパーで冷凍の赤飯おにぎり(袋入り)も買っておくことがあるが、今回は作った量が多かったので、1個100gの赤飯を8個作って冷凍庫へ。
(ちなみに作ったのは昨日の2月6日である)
もち米1キロ、カルローズ米400gで、合計1.4kgを前日から洗って水に浸けておく。その際にササゲの煮汁を冷ましたものを一緒に入れておく。
真夏は前日からなどやったら米がだめになってしまうので、当日がよい。今回は前日から色つきで吸水させた。
ちなみに使ったササゲは120gだった。一度ゆがいて湯を捨て、その後は色が出るまで強火で煮る。色が出たら豆を採りだして汁を冷まし、上記の通り水に浸けてある米に混ぜる。
(ちなみにカルローズ米は家に残っていたから入れただけで、もち米が高いため何らかの米で嵩増ししたいと思っていたところ、たまたまこれになった)
炊く前は色がほとんどついていないが、最初は強火、つづいて中火で30分くらい蒸したあとに豆を混ぜてかき混ぜるころ、色は出てきている。豆を混ぜてさらに10分か15分くらい蒸すころには、赤っぽくなっている。
わが家はごま塩をかけるため塩分を付けないが、製菓学校で習った方法では、蒸している後半で豆を入れるときに塩水とつけ汁を混ぜて入れる方法だったと思う。米の量が少なめのときはそれでよいのだが、米の量が多い場合は、わたしが子供のころに親が作っていた方法にならって、わたしは前日から煮汁で浸けておく。
