今日は部屋の片付けをしていた。去年に義母を引き取ったとき、わたしが使っていた部屋を半分と少し(布団のスペース+α)片付けたのだが、この数日ショートステイで留守をしているので、いい機会だからと、模様替えをすることにしたのだ。
もともとわたしと家族が適当に積み上げていた本や雑誌、その中に埋もれるように無理やり敷いていた布団。今日は本を積み替えして、義母のスペースを別に作ったわけだが、出るわ出るわ、大昔の本!
まずはディープな漫画(何冊かは同人系)が詰まった箱が出てきたので「誰のだ?」と思ったら、パソコン通信時代にお世話になった人のお手紙が添えてあった。一緒にもらった「悪霊退散」のお札は、軽く笑って、拝んで捨てた。
そして映画のデータ本や、コンピュータの本もけっこうあった。冊数としてはそれほど多くないのかもしれないが、コンピュータ系は大型だったりかさばったりする場合が多く、目につきやすい。ぜったいにわたしのではないと思うが、掌田津耶乃(しょうだつやの)さんの本が出てきてびっくり。わたしが持っているのはアップルスクリプト関連本が2〜3冊なので、見たからにそれより古いのだから、家族のものだろう。
前回の片付けのときもけっこう捨てたが、小説などと違い、コンピュータ本は(そこそこ古いものならとくに)読み返して懐かしくなるわけでも、これから熟読する必然性があるわけでもないため、ひと言「ほー」で終わってしまう。こんな時代もあったねーで、終わりだ(^^;。
ただひとつはっきりしていることは、何冊プログラミングの本や参考書を買っても、わたしはたいして身についていないということだけ。。。1回読んで、サンプルを動かして、だいたいそれくらいで終わっている。
ひとつくらい、何かモノにしてみたいが。。。