レンタルDVDにて。2011年アメリカ映画。
正直、もっとつまらないと思っていた(苦笑)。普通に楽しめたのでびっくり。
ロシアの刑務所になぜか収監されていたイーサン・ハントを脱獄させるところが冒頭の山場。脱獄させたメンバーふたりとハントが協力し、クレムリン潜入のミッションに向かうが、そこで別のテロがおこなわれ、ロシア側からはアメリカの諜報機関が犯人だとにらまれる。本国からの支援を受けられないまま、ハントらは危険な任務を自分たちのみで続行することとなった。成り行きで仲間となった分析官を含め、4人のチームはドバイ、そしてインドへと移動する。
CMなどでさんざん使われていた高層ビルのガラス窓は、ドバイ。見ていてかなりハラハラするシーン。
それにしても、クレムリン潜入のシーンでは「なんかよくわからないけどロシアっぽい曲」が流れ、ドバイの都心部に到着する直前は道をラクダがふさぎ、インドに到着したらしたで、また「なんかよくわからないけどインドっぽい曲」が流れるという、かなりのステレオタイプ(笑)。
敵側の狂信的な男を演じるのはスウェーデン本家版の「ミレニアム」で主演したMichael Nyqvist (検索したところミカエル・ニクヴィストさんと発音するらしい)。ほ〜、雰囲気がまた、がらりと変わって、おもしろい。
実はただの分析官ではなかったブラントを演じるのは、現在公開中のボーン・レガシー主演のジェレミー・レナー。