バウムクーヘン3種類@静岡「ラペ・シゲミチ」

いただきもの。思えば何ヶ月か前、このお店のバウム画像を見つけ自分のサイト内にメモしておいたとき、まさか実際に自分の口にはいるとは、考えてもいなかった。いただきものというのは、ほんとうにありがたい。。。(お友達のみなさん、いつもありがとうございます)

いただいたのは、こちら。いちおう要冷蔵の表示だが、冬は厳密には冷蔵でなくてもよさそうということで、ご連絡いただいた。到着後、ねんのために冷蔵庫に入れた。

到着状態。
バウムクーヘン@静岡「ラペ・シゲミチ」

開封時。
バウムクーヘン@静岡「ラペ・シゲミチ」

開封時、断面が見えるように、向きを変えて。
バウムクーヘン@静岡「ラペ・シゲミチ」

プレーンタイプ、断面図。
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チョコとラズベリー。
バウムクーヘン@静岡「ラペ・シゲミチ」

チョコ、断面図。
バウムクーヘン@静岡「ラペ・シゲミチ」

ラズベリー、断面図。
バウムクーヘン@静岡「ラペ・シゲミチ」

重さは プレーン 146g / チョコ 135g / ラズベリー 159g で、
大きさは、ほぼ「 8 x 5 x 4 cm」となっている。

便宜的にプレーンと書いたが、ちょっと不思議な味。層と層のあいだの味が「栗のような、芋のような、でもよくあるパターンではマジパンと考えるのが妥当だが、さてこれは何味…?」といった雰囲気。全体としてはかなり美味で口当たりがよく、あっというまに食べてしまったので、もう味がわからない(笑)。

…なんだったのかなぁ、マジパンなのかなぁ? 生地を邪魔しない味わいだった。

チョコは、全体がまるで生チョコ。これはチョコ好きにはたまらないはず。
ラズベリーは独特の酸味ある甘さ。

そういえば、ドイツ菓子という連想だと、チョコがけケーキでは内側に杏ジャム、スポンジケーキでは内側はダークチェリー(サワーチェリーが手元にあればサワー、なければダークチェリーをレモン果汁などでキリッとさせる)がよく使われるが、ラズベリーのジャムも土地柄よく収穫されるはずで、こうして食べてみると、新鮮な気分。

原材料は、焼き菓子全体の表示のシールが貼られていたので、参考までに掲載。
○ チョコレート、生クリーム、バター、卵、砂糖、小麦粉、ココアパウダー、コーンスターチ、洋酒、食塩

賞味期限は長めで、たしか3週間くらいのものをいただいた。

参考リンク:
○ (ラペ・シゲミチさんは、残念ながら公式サイトはなさそうです)
○ バウムの書

○ 楽天市場で、バターを使ったバウムクーヘンを新着順に見る

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。