最近のバウムクーヘン2種(ジャルダン、かじわ屋)

 またバウム画像が溜まってしまい… (^^; 。これを載せてしまわないと、このあとに「食べてもいないどころか開封していないバウム」が、何個か。量があるわけではないのだが、やはり未開封が積まれていくのはプレッシャーになる。開けてみてマズかったら気が滅入るが、おそらく大丈夫であろう。

 さて、このふたつは、4月中旬くらいにまとめ撮影した富山県の和菓子老舗「かじわ屋」(長方形)さんの「南砺バームクーヘン」と、福井県のレストラン「ジャルダン」総料理長監修の「ジャルダンバウム」。どちらもネットで購入。

 (前者はヤフーの自治体商品販売サイトで3月ころ取り扱いがあり、後者はネット上で幅広く販売しているオーガニックサイバーストアが、現在も取り扱い)

バウムクーヘン2種(ジャルダン、かじわ屋)

バウムクーヘン2種(ジャルダン、かじわ屋)

 かじわ屋さんの商品、原材料:
卵、砂糖、生クリーム、小麦でんぷん、米粉、植物油脂、還元みずあめ、アーモンド、小麦粉、ベーキングパウダー、乳化剤、香料、酒精

 重さ 305g / 直径 29 cm / 横幅 4cm / 高さ 5cm
 値段は1080円だったかと思う。賞味期限は3週間前後。

 ジャルダンバウムの原材料:
バター、鶏卵、砂糖、小麦粉、アーモンドプードル、米粉、水飴、バターミルクパウダー、レモン果汁、食塩、バニラ、トレハロース、膨張剤、香料

 重さ 219g / 直径 13cm / 中心円 5cm / 高さ 4 cm
 値段は1650円だったと思う。その後もさまざまな企画でセール商品になっているため、値段の変動はあるかと…。賞味期限は3週間前後。
 販売者は茨城県のドゥマン(オーガニックサイバーストアの運営会社)で、製造元は、福井県の某洋菓子店と推測される。原材料の内容、商品の見た目、ラベルの雰囲気などでそう感じる。

 かじわ屋さんのほうは、カステラに近いような口当たり。お値段があまりにリーズナブルなので、バターらしさはないのではと思ったのだが…やはり…(実際には、購入時の表記がバターになっていたので購入時は半信半疑だったが、のちに販売サイト上と実物が違っていたことが判明し、お店とのやりとりでも、サイト上の表記が間違っていたことがわかって大ショック ^^;)。

 ジャルダンバウムは、いま流行りの味をバリバリそのまま路線で再現しており、バターの味が強いのも事実だが、食塩でそのバターを補強している(おそらく塩が強いためバターらしさを強く感じさせている?)可能性も感じた。うちの家族は「これはうまい」と大絶賛だった。

 参考リンク:
○ オーガニックサイバーストア – 楽天ほか、大手のサイトや自社サイトで商品を販売。
○ バウムの書 – バウムクーヘンのデータを掲載しています。

○ 楽天市場で、バターを使ったバウムクーヘンを見る

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。