今日、定期的に出かけている病院に、薬をもらいに出かけたのだが。。。
いつもの検査結果を見て医師がひと言——
「たいして悪いところはないけど、風邪でもひいた?」
そのひと言で、びくっ。
「え、ひいてませんけど、どこかヘンですか?」
話を聞くと、いつも不安定な場所の数字が普通になっていて、まったく予想外の場所で基準外の数字が出ていた。だから風邪かと思ったらしい。
「風邪はひいていないので、これこれが原因ですかね〜?」と告げると、たぶんそうだろうという話になり、それで話はいったん終わったのだが、帰宅してみると、どうも気分が落ち着かない。
自覚がないだけでどこかが悪いんじゃないだろうかとか、不治の病だろうかとか(←おい ^^;)、数時間のあいだにときおり思い出しては、考えこんだ。
ほかにいろいろ作業があったおかげで、深く悩まないうちに気分の切替ができたが、こういうときにつくづく、ひとり暮らしでなくてよかったと思う。暗いループにはいってしまうと、気持ちの切替ができなくなる危険がある。
せっかく相手が軽く「風邪でもひいた?」と聞いてくれたのだから、それでいいじゃないか。。。何事も気の持ちようだ。次回の数値は下がっていることを祈ろう(ぷっ)。