アルコールチェッカーだったのか…?

 昼間のことだが、近所の駐車場で車のドアが開く音がした。誰かが出かけるのかと思っていると、大きめな音量で女性の声が聞こえてきた———「お酒を飲んだら、運転はやめましょう」と。
 その音声のあと、車が走り出した様子はなかった。だがドアが開いた。降りたのかどうかわからないが、とにかく車はそのままだったように思う。

 あれは、運転前に息を吹きかけてアルコールチェックをしていたのだろうか。こちらは家の窓が開いていて、おそらく車のドライバーも(車内が暑くて)窓を開けていた可能性があり、それで音声が聞こえてきたのかもしれない。

 それとも、アルコールチェッカー以外に、あんなアナウンスがあるのだろうか。いったいなんだったのだろう。ちょっと興味がある。

(翌日、追記: ナビの声ではと、ご意見をいただいた。なるほど、そうなのかも)

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