割り勘計算も便利になった

 6月にバウムクーヘンの集まりを開くことになったのだが、先ほど当日の割り勘について考えていて、便利な世の中になったものだと実感した。

 まずは準備段階で、パソコンで表計算のワークシートをつくっておく。現物の持ち込みをしてくれる人から聞きとって金額を入力する欄を用意し、残りの部分(部屋代や消耗品費など事前にわかっているもの)は入力しておく。そのワークシートをクラウドに載せておいて、当日になったら現地でスマホから入力。するとあらかじめ指定しておいた割合で各人の参加費用が計算される…という仕組みだ。
 これなら紙も鉛筆も要らないし、おそらく計算間違いもない。クラウド万歳である。

 わたしはAppleの表計算ソフトNumbersでワークシートをつくったが、もちろんExcelでもなんで、クラウドが使えるものであれば簡単である。

 さらに代金の精算方法は、現金、Amazonギフト券Eメールタイプ、PayPayの3種類を予定。小銭を持ち歩かない人にも安心だ。

 なぜにこんなことを実施のだいぶ前から考えてきたかというと、わたしはカネ勘定が苦手であるだけでなく悪筆で、当日になって人前で電卓をたたきながら紙に何かを書くと考えただけで、体が震えそうになるほどだ。だがこの方法なら、気が楽だ。

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