キャンドルサービスの謎

 このブログでは毎度のことだが、急に思い出したことがある。中学のときに、何かの合宿に出かけたときのことだ。
 宗教には縁がない普通の公立学校だった。合宿で夕食後に広間のようなところに集まり、キャンドルサービスを体験した。

 なぜそんなことをしたのかが謎なのだ。クリスマス時期ではなかった。だいたいそんな時期ならば冬休みであり、合宿をしたはずがない。さらに公立校がクリスマスのキャンドルサービスをとりおこなったら、けっこう問題だったはずだ。

 では、なぜキャンドルサービスをしたのか。

 その後にキャンドルサービスに遭遇したのは、知人らの結婚披露宴くらいだ。

 いまネットで「合宿 キャンドルサービス」と検索すると、合宿でもおこなわれているらしいことがわかるのだが、それは私立の学校がクリスマス時期に何かの合宿で、という例が多そうである。

 あのキャンドルサービスは、いったいなんだったのか、首を傾げている。

 ちなみに日本語ではカタカナで「キャンドルサービス」だが、英語ではcandlelight serviceである。クリスマス・イブの集まりや、何らかの記念や追悼の集まりで人びとがろうそくを手にするものであり、日本の結婚式のような場合はcandlelight weddingなどの言葉を使う(serviceは使わない)ように思う。

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