床の四角いマス目模様で、めまいの一歩手前

 先日、上野のデパート食品売り場をチェックしていて、めまいを起こすのではないかと不安になった。
 わたしは食品売り場をかなりの速度で歩きながら、ほとんどはショーケースを左右にチラ見しつつ、目を泳がせる。ところがその店の床は、模様が大きな四角いマス目になっていて、その「早足で歩きながら視線を泳がせている最中」に目にすると、マス目で平衡感覚がおかしくなってしまうものらしい。
 そしてこれはわたし個人ではなく同行者にも確認したが、マス目は正方形に見えるのだが床には微妙な傾斜がある。これは、かなり目につらい。

 実は新井薬師前駅から中野通の方角に歩きはじめるあたりにもまた、「目につらい」光景があり、要注意だと肝に銘じている。その手前までは駅前からつづくごしゃっとした道なのだが、急に道がひろがって視界が開けたところに下り方向の傾斜があり、目につらい。しかもデパートと違って道であるため、仮にめまいを起こしてもつかまるものがない。

 そろそろ年齢を考えて、万が一のために歩く速度を下げたほうがいいのかもしれない。

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