1月16日の高円寺「バウムお茶会」

 昨日の夜は、高円寺の南口をずっと歩いた先のルック商店街にある、個性的なバー(営業時間の前までレンタルスペースとして時間貸しをしているお店)にて、バウムクーヘンをひたすらぶつ切りにして参加者と分け合うお茶会を開催した。(お越しくださったみなさま、ありがとうございます)

 写真をひとまず2枚ほど掲載。原材料ラベルや、バウムクーヘンの一部画像は、のちほど掲示板のほうに掲載するかと思うが、月夜をイメージしたバーでの撮影であったため、やや青みがかってしまった。修正できそうならやってみようと思うが、少々お待ちを。

 この画像は、開始直後のもの。反対側から撮影したので文字が逆だが、お許しあれ。
バウムお茶会(高円寺で開催)にて

 群馬県「チャーリーとペロ」のブランデーバウム(奥のオレンジ色)、その隣が兵庫県のカーベカイザー、右上がユーハイムのバレンタイン時期の限定品「生チョコバウム」、中段の左端が湯河原バウム工場ランブル、中央が新潟の丸屋本店「円筒埴輪バウム」(要事前予約)と、通常品のリング型、さらに手前が、兵庫県「フランシージェファーズ」のバターバウム、生バウム。その隣が東京都のドイツ菓子デザート倶楽部

 そしてこちらは、遅れて参加の方が持ってきてくださった、バウムの参考写真。
(お店で撮影したものをご提供いただいた)
バウムお茶会(高円寺で開催)にて
 千葉県「東薫酒造」のバウムクーヘン。

 2月29日にも、イベントを開催予定。夏になったら開けない会合なので、涼しい時期のみの楽しみだ。

参考リンク:
Amazon.co.jpで見る → バウムクーヘン

西武・そごうのe.デパートで見る → バウムクーヘン

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。