裁判の傍聴について、小耳に挟んだ話

 信じられなかった(というより信じたくなかった)のでネット検索もしてみたのだが、どうやら性犯罪事件の裁判を好んで傍聴する人(男性もしくは男性グループ)が存在するらしい。ネットで見る裁判を決めてオフ会のように集まるという話もあるのだとか。

 寒気がする話だ。人としてありえない。それも待ち合わせをするなど、ピクニック感覚か。
 あまりにひどい。

 たいした抑止力にはならないかもしれないが、性犯罪の場合には傍聴前に目的を尋ねるような仕組みを作ったらどうだろうか。少しはその手の輩を減らせるなら、やってみる価値はある。
 とにかく、性犯罪に関してはとくに、遊びで傍聴されたらたいへんに不愉快だ。

翌日追記:
 もともとは、伊藤詩織著「ブラックボックス」に、性犯罪の傍聴マニアな人がいると知った(大意)との表現があったことで気になっていたが、その後「性犯罪 傍聴マニア」というキーワードで検索したことによる。ブログ等での個人的見解のほか、裁判員裁判に関する施行状況検討会の議事録にも、マニア的な人がいるとの話が載っていた → 2019.07.4の内容 裁判員制度の施行状況等に関する検討会(第5回)議事録

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