BBCの存在はありがたいが

 数日前、イギリスのニュースで、ボリス・ジョンソン首相がBBCを受信料ではなく課金制度に変えたいとの考えを持っていると報道されていた。もしそれが決定されても2027年までは受信料制度が継続することにはなっているそうだが、その後に課金制度になった場合、放送局や番組の整理、そしてラジオ放送なども含め諸外国に提供されているニュースが、減らされる可能性が高いという。

 おそらくこの記事だったかと → 2020.02.16
Boris Johnson vows to scrap BBC licence fee and move to a subscription service in new onslaught on the corporation

 おっと、日本語でも毎日新聞が書いていた → 2020.02.17 英政権、BBCの受信料廃止など検討 課金制、ラジオ局売却など改革案判明

 月に数件の記事を読んだらそれ以上は要登録となる海外ニュースサイトが多いなかで、BBCはいつも件数制限なく読ませてくれるありがたい存在、しかも表示される広告が控えめである。アメリカのCNNも閲覧の件数制限はおそらくないが、関心があるかどうかではなく間違えてクリックしてしまいそうになる巨大な広告スペースが複数あり、苦笑している。関心がある広告ならばもちろん押すが、サイズの影響で誤クリックしてしまうのは本意ではない。

 受信料を払っているわけではない海外利用者だが、BBCには今後もぜひ、各国でたくさんのニュースを提供してもらいたい。

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