訳せるジョークばかりではない

 先日Facebookで「これはけっこう引っかかる人がいるのでは」と思う、すばらしいジョークを見つけた。
 実はコメント欄を見て笑い合っている人たちを見ても、わたしにはしばらく意味がわからなかった。かなり遅れて、ようやく頭が追いついた。

 いちおうこのジョークは、訳せないことはない。ではお目にかけよう。

 ちなみに家族にも読ませたが、引っかけ問題だということは承知しているからか、丁寧に音読している本人の横で「あ〜、やっぱり引っかかった」と、にんまり。つまり読み上げれば気づける可能性が、あるものだ。

 

 
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 ペニーには5人の子がいた。最初の子は1月と名付けられた。次の子は2月。その次の子は3月だ。そして4番目は4月。

 5番目の子の名は、何。
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 たいへん聡明な読者のみなさんは、おわかりかと思う。ではごきげんよう。

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。

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