というわけで、明日はNTTの人が来る関係で掃除をしなければならなくなった。一度にやることが難しいほど散らかった家なので、休み休み段取りを考えていると、親から電話が。
田舎の親に高尾山薬王院のお守りを送って、それが届いたという連絡はいったん受けていたのだが、一緒に送ったほかの荷物の件はいっさい何も語らずにいったん電話を切り、二度目もその話だった。どうもやたらと気になって、ずっと手に取って見ていたらしい。
キーホルダーのようにバッグや財布に付けることができる鈴付きのお守りだが、中央が水晶になっていて、そこに何かが見えるという。文字なのか何なのか、視力が落ちてきているのでわからないが何が書かれて(または描かれて)いるのか、と。
わたしも色違いの別のものを手元に置いていたが、加工時に何か(光の乱反射を起こしそうなものなど)が含まれたか、あるいは母が手にしている場所では何かがうしろから反映して見えてしまうのか、そのあたりはなんとも言えない。水晶と書かれている以上は石だろうから、加工して内部に何かを詰めることはたぶんないだろう。そこで、申し訳ないが「わたしには見えない」と答えるしかなかった。
信心深いタイプなので、あのあともきっとお守りを手に勝手に何か想像していたに違いない。
だが喜んでいることは間違いないと思うので、送ってよかったと思う。
いっぽうこちらは信心のかけらもないどころか普段から不摂生、家の片づけもしない人間なので、少しものを動かしてダスキンモップをかけるだけで体中が悲鳴を上げてくる。普段からまじめに暮らしていないと、かなり体に来るものなのだな。
それにしても、ダスキンのモップを契約して数年、先月と今月ほどモップを使ったことはないほど使いまくっている。7月上旬はエアコン業者、明日はNTTで、それぞれ別の部屋を掃除しなければならなくなった。掃除をしろという天からの声なのだろうか。