生活用品(掃除に役立つスプレーやグッズ)、日用品(石鹸やシャンプーなど)、さまざまなものが、発売から数年経つと名前が変わって類似商品になったり、ブランドそのものがなくなってしまって、詰め替え容器が無駄になることがある。もちろん同じ会社であれば数回程度ならばその容器を使って詰め替えすることもできるが、あまりに古い容器に最近のものを入れては説明が違いすぎてしまう危険性もあり、ほとほと困る。
とくに、シャンプーやソープ類。大手のメーカーのブランドであればどこでも買えるからと、あれこれ悩んでブランドを決め、詰め替えを買い、ボトルはねんのために無地のものに決めて「中味を詰める → 使う → 数ヶ月後に詰め替えを買い足す → すると数年以内に廃盤」というループである。容器については100円ショップ等で買ったものなので印字があるわけではないが、初回にボトルで買うか商品をいただくかして印字があるものについては、たいへん困るのである。
これが面倒で、できるだけ大手メーカーなどでどこででも気軽に買えるブランドに決めるのに、大手であっても「香りが違うだけでほぼ同じ」などの、類似した後継品に切り替えることがたびたびある。
いまだにシャンプーやソープをボトル入りで季節ごとに発売する神経もよくわからない。各社で「当社の製品にはコレ」といった共通ボトルでも出して、あとは詰め替えを売るようにしたらどうかと思う。世の中のゴミの量が半端ないのだから、消費者だ、えの努力ではなく、企業も積極的に考えるべきことではないだろうか。