食品の量が減って値段が同じになることがたびたびあるが、大手メーカー品であれば事前に「来月から○○が5g減る」などの情報が出まわるものの、たとえばスーパーの惣菜で本体の量が減って付け合わせが増えるとか、そういうのは予告されない。買ってみてパッケージを開けてから「トッピングの下で見えにくかった本体が実は減っていた」というのがわかったりする。
6月以降はポテチが値上がりもしくは量が減る、はたまた時期を少しずらして両方が実施される可能性があるらしい。
日本は、昭和くらいまではそこそこ景気がよかったのだが、その後はぱっとしない。生活も苦しい人が増えている。だが政治家や一部の人々(生活が苦しくない層)には、まだ同じ昭和の光景が見えているのかもしれない。平成以降に生まれた世代と、現在の政治家層と、ものの見方はかなり違っているはずだ。