知人からのリクエストで、ベルンのミルフィーユが食べたいという。だがベルンという店は公式通販がない上にデパート経由の通販でさえ6月から9月まで休止してしまうので、夏に食べたかったら店舗に行くしかない。
調べたところ、わたしが乗り換えなしで買い物に行けるベルンは東京駅を出てすぐの大丸にある店舗だった。ほかにもあるがそこなら乗り換えなしがありがたい。(ちなみに東京駅の内部にもあるらしいが、改札をいったん出ないとJR運賃的に問題になるので、どうせ改札を出るなら大丸に寄ろうという発想だった)
無事に買い物して、ほかも見ようかと思ったのだが、人が多い。
東京駅一番街の森永の売り場では、ハイチュウの大箱(800円くらい)が地域名別に何種類も売られていたが、人によってはこの「ご当地もの」に弱いのだろうな。作っているのは同じ場所のはずだが、味というか、コンセプトに引き寄せられるのだろう。
けっきょく人が多いので東京駅では何も買わず、電車に。家族にメッセージを入れると、買い残したものがあるというので高円寺駅に到着してからコンビニに寄って購入。
行きも帰りも、JR中央線は少し遅れが出ていた。遅れを調整するために途中で少し止まったりするので、平日午後にしては、往復のどちらも人が多めだった。