つい数日前に阿佐ヶ谷の西友で部屋着を買ったのだが、暑さに耐えかねてほかの場所にほとんど寄らず帰ってきてしまった。今回は、この暑さがしばらくつづくことを考えて夏の部屋着をさらに補充するためしまむら、そして帰りに駅近くの亀屋万年堂で買い物をして帰ることに。
しまむらは、やはり夏物がけっこうまだあった。たすかった。
だが往復の道すがら、パールセンター(細長いアーケード商店街)の変わりように驚く。前回からそれほど長い時間が経っているとは思えないのだが、知らない店が多い。
そして驚いてしまったのが、きょろきょろしすぎで気づかなかったということなのか、閉店したわけでもないのだろうに、行きも帰りも「パンの田島」が見つからなかった。そこで買おうと思っていたわけではなく、見つからなかったと話しながらピーコック(しまむらのはいっている建物)に到着し、帰りも「やっぱりないね、いつなくなったんだろ」と言いながら歩いた。
だがいまこうして地図を見ると、パンの田島のすぐ近くにあるものを歩きながら話題にしていた。「ここって右も左もセブンデイズ(週替わりの店舗)あるんだ、へー」と。その右も左ものあたりに、パンの田島はあったはずなのだ。おかしい、見えていないというのはどういうことだろう。
亀屋万年堂は、生ナボナも美味しそうだったのだが、今日は普通のナボナ3種類セットと、焼き菓子やどら焼きを少々。周囲の人たちは数百円程度の買い物で「袋は有料です」と言われていたのに、もう少し買ったわたしたちは何も言われずに袋に入れてもらえた。いくらが境目なのか?
帰りは阿佐ヶ谷駅からバス。日が長いので発車が夜の7時近くてもまだ明るかった。