1月30日に当ブログでも紹介していたが
Apple TVの無料お試し期間が4月の初旬までなので、すでに出ているSeason2までは見ておきたいと思っていたところ、無事に見終えた。
地下に百階以上も「深い」縦型の構造物に、1万人の人が住んでいる話である。決まりごとを守れなかった人は外部に追放され、外に出てまもなく亡くなる。そこまでの映像がモニターを通じてサイロ内部の人たちに目撃される仕組みだ。
だが、その「外」は、ほんとうに見たままの「外」なのか。
主演のレベッカ・ファーガソン演じる女性「ジュールス」(愛称)が、あまりに何でもできてしまう女性なので、「普通ならこの状況では、3回くらい命はないのではないか」とあっけにとられることもしばしば。生き延びてもらわないと話がつづかないのだが、Season2の最後は「え、これどうなるのだ」という展開だったし、ラストに描かれた場面を見たかぎりでは、前時代(サイロができる前)の物語が、今後は展開していくのかもしれない。
まだ次のシーズンは撮り終えていない可能性があり、放送時期は未定である。そのころわたしがApple TVを見ているかどうかは、まだわからない。いざとなったら1か月だけ再契約してもいいかもしれない。