元厚生労働省事務次官やご家族が襲われる事件が2件起きた影響で、宅配便業者がドアを開けてもらうまでに時間がかかったり、管理人に預けてくれとインターホン越しに(本人から)言われたりするケースがあるのだそうだ。
事件はたいへん痛ましいもので、とうてい許されることではないが、被害者のご家庭が届け物が多いところに目をつけたこの卑劣な犯罪によって、多くの一般家庭を恐怖に陥れ宅配業者への不信感をいだかせたことへの社会的な影響は、はかりしれない。
わが家は予測していない荷物が届くことはまずないが、だいたいにおいて配達の人の声や配達の時間帯を把握しているため、大きなトラブルはなく過ごしている。
一日も早く事件が解決し、平穏な日々がもどってくれることを願っている。