asahi.comより
もみ殻捨てずにエコに再生 秋田の農家、断熱材を商品化
稲を脱穀した際に大量に出るもみ殻を使った住宅用断熱材を秋田県能代市の兼業農家の男性が商品化し、販売を始めた。廃棄物を利用した天然素材のエコ商品だ。地域に伝わる野菜の越冬対策がヒントになった。
公式サイトによると、2005年に特許を取得し、「もみがらエコボード」という商標は今年になって商標登録の申請をしたようだ。理論ができていて特許がとれても、商品化までにはそれほどの年数がかかるということなのだろうか。。。
何にせよ、有料で捨てるしかなかったものを有効活用できたということは、喜ばしい。
ちなみに、もみ殻の写真は、こちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/籾殻