旧マシンでは買い切りのPhotoshop Elements (2022) を使っていた。Photoshop Elementsのシリーズはアドビに残されていた数少ない買い切りソフトだったが、どのみち数年で使えなくなる(マシンやOSの関係で)ため、実質的に数年に一度は買っていた。
だが 2025 の名前がついたバージョンからは、買い切りとは微妙に違う「3年間の権利」ということになったそうである。これは現在わたしや多くのユーザが自主的に買い替えしてきたタイミングを強制的に早めるものだ。しかも高い。
新マシンに、2022は入れることができなかった。旧マシンはまだ動いているが、いつ動かなくなるかわからないので、GIMPに慣れておくことにした。GIMPは以前から使っているが、Photoshop Elementsがあったので、あまり使っていなかったのだ。
新マシンには画像レタッチ関連ではGIMPだけしか入れていない。これで嫌でも慣れることになるだろう。もともと操作がそれほど難しいものではない。