会津塗りのコーヒーカップ

以前、3月ころの寒い時期に会津方面に旅行に出かけた。帰り道に土産物を見ていて、木製のコーヒーカップがとてもほしくなり、ペアで購入。

(色が暗いのでかなり調整してあるが、それでも見えにくいな ^^;)

デザインとしてはいいのだが、問題は匂い。漆によるものなのかどうなのか、最初の数回は「飲めない」と思うほど匂いがきつかったが、ひたすら我慢した。そのうち根負けして、使う頻度がさがってしまい。。。いま使ったらどれくらい匂いは飛んでいるだろうか。もしや、まだ匂うのかな?(笑)

参考リンク:
● 楽天市場で会津塗りカップを見る

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。

「会津塗りのコーヒーカップ」への2件のフィードバック

  1. 先日、テレビで漆器の匂いの取り方をやっていましたよ。
    米糠を使うんじゃなかったかな。

    米びつに入れておくとよいというのも聞いた事があります。
    ニオイの移ったお米の味がどうなるのかは分かりませんが。

  2. うわ〜、米ぬかですか。。。それは知らなかった。
    久しぶりにあのカップ、引っぱり出して確認してみようかな?

    そうですね、米びつはちょっと怖いですね。米のほうはどうなっちゃうのでしょう。

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