郷土料理には関心があって、いろいろ情報などを見てまわっているつもりだが、初めて聞いた気がする「うずみ」。
asahi.com より
「うずみ」を福山名物に
説明を見ると、ご飯ものらしい。
うずみは福山藩の初代藩主、水野勝成の倹約政治によって、ごちそうを食べることがはばかられた人々が、鶏肉やエビ、マツタケなどをご飯の下にうずめて食べたのが由来とされる。
でもこの記事の写真(とくに下)、ちっとも埋めてないなぁ。これってパッと見てご馳走だと思う。
こちら「広島大学付属福山中学校」のサイト、世界の食文化の下のほうにある写真のほうが、ほんとうに地味で郷土料理っぽい。
関東にしか住んだことのない人間としては、ネットが盛んになってあちこちの食べ物情報が簡単に得られるようになり、ほんとうにうれしい。大昔は図書館で本を借りるくらいしかなかったからなぁ。
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郷土料理や地方の食文化といえば、何冊か本を読んできているが、現在はこの本を読みかけ。
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さば街道、ぶり街道など、まだ冒頭の部分だが、付箋を貼り貼り読みすすめている。
