バウムクーヘン@近江屋洋菓子店

東京のお茶の水駅近くに2店舗を構える近江屋洋菓子店。わたしは神田店(お茶の水駅と秋葉原のあいだにあり、どちらからも徒歩10分程度…?)にしか出かけたことがないが、今日は近くに行く用事があったので寄ってみた。数年ぶりの訪問かもしれない。

この店のバウムクーヘンは、以前にオフ会で少しいただいたのだが、味がわからずにいた。いつか改めて購入したいと思いつつ数年…。

バウムと、一緒に買った割れチョコレート。少しだけ食べてみたが、このチョコレートはメチャうま。

このお店の名物であるアップルパイのカットも一緒に購入したが、それは割れチョコの話題と一緒に別ブログにのちほど掲載予定。

本体のみで224g、直径15cm、中心の穴7cm、厚さ3cm。
箱なしで945円。コストパフォーマンスよし。

このお店は、いつもホームページを拝見しているが、商品に対する思いや素材の仕入れなど、店主さんの思いがよく伝わってきて好感度が抜群。ふわふわ系ではないことは買う前からわかっていたし、原材料も安心していた。

原材料:
卵、バター、ハチミツ、砂糖、粉、コーンスターチ、アーモンドプードル、生クリーム、発酵クリーム、塩、ラム酒、アーモンドエッセンス、バニラ、ナツメグ

四番目の「粉」はご愛嬌だが、おそらく小麦粉だろう(^^;。

まだ常温でしか食べていないが、生地がしまっている。おそらく冷やすともっとみっちりするだろう。香りは卵がやや強く、次いでアーモンドエッセンス(もしくはそれにプラスしたナツメグとの融合体?)。粉やバターは、やや脇に控えているかもれない。

甘さは、たしかにハチミツを感じるまろやかさ。
それから周囲のフォンダンは「シャリッ」と音がして気持ちがよかったことを、ぜひ書いておかねばならない。この音が気持ちよい。

日持ちは購入から2週間程度。

参考リンク:
○ 近江屋洋菓子店
○ 楽天市場で新着バウムクーヘンを見る

○ mixiコミュニティ – バターを使ったバウムクーヘン

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。