板橋区「白鳥(しらとり)」のバウムクーヘン

板橋区に「森の精」という名前のバウムクーヘンがあることは以前から知っていたが、駅名を調べたら東武東上線だった。池袋でさえ一大決心で出かけるのにさらにその先かぁ…と、自分が買いに行くことはないと思っていた。

そうこうするうち、偶然にもうちの近くから中板橋の駅近くまでバスが出ていることに気づいた…という話は、昨日ここのブログでも書いた通り。

そうとわかれば、出かけない手はない(^^)。

店はこぢんまりとしていて、手前が昭和の香り漂う生菓子(白鳥のシュークリームなど)のはいったケース、その隣が、バウムクーヘンやブランデーケーキなどの焼き菓子のケース。二階は喫茶スペースになっているようだった。

わたしが買ったバウムは以下のふたつ。

まずは、黒チョコのコーティングされた小さめサイズのカットバウム。これはひとつ150円。

で、ショーケースの中には、このサイズ(より少し細めのもの?)を、カットする前の固まりかと思うが、こんなふうなものが。。。(絵心がなくて申し訳ない ^^;)

これ、ちょっと美味しそうだった。次に出かけることがあれば、これもいいな。

さて、こちらの大きめサイズは、白チョコのみだった。1200円、1800円と、もうひとつ3500円くらいのもの(やや記憶曖昧)があったが、値段によって、厚みだけでなく直径が変化していたかもしれない。

これは箱なしと伝えたので、1200円の50円引き(^^)。

重さ 310g / 直径17cm / 中心円 6cm / 高さ 3cm

このラッピング、かなり頑丈。びっくりした。どうとったらいいのかわからず、最後には中心部分にキッチンばさみの先で傷をつけて、むしりとった(笑)。なんと強力な。

洋酒だろうか。その丈夫なラッピングをとったとき、上品な匂いがした。何だろう、いかにも焼き菓子といった雰囲気の香り。でもお酒であるにせよ一瞬なので、嫌いな人にでも気にならないと思う。

なめらか。ぱさつきは感じない。よく全体がまとまっている。そしてなぜか、周囲のチョココーティングが美味に感じた。

原材料:
卵、小麦粉、砂糖、バター、マーガリン、ベーキングパウダー、洋酒、バニラ、コーンスターチ、チョコレート
(白と黒のラベルは同じ)

賞味期限は約2週間のようだ。

参考リンク:
○ いたばしライフ.comの紹介記事

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