「バウムの書」特設掲示板において、2011年6月11日から2011年の年末まで掲示板で集めた(ご参加内容と数量に応じてわたしが義援金内容を決めた)1664円を、本日の昼に、日本赤十字社の本社に持参したご報告。
次に予定している分を合わせればもう少し大きな金額になったのだが、これはこれでけじめなので、あくまで2011年分として。
合計金額を書いた封筒に入れた。赤十字がどのようなシステムなのか(募金箱でもあってそこに入れろといわれるのか、あるいはきちんと書類を書くのか)はわからないが、あくまでみなさんとの協力で集めたお金なので、わたしとしては、額は少なめでもきっちりとした書き方をしたかった。
JR浜松町の駅から10分くらいにある、赤十字本社。

よく磨いてある石なので、周辺が写りこんでいる(^^)。
案内の掲示に従って、エレベーターで6階まで移動すると、ちょうど昼食の時間のため職員さんがエレベーターに向かってきた。人が少なめの窓口で「あの〜」と声をかけると、「東日本大震災の義援金でお越しですか」と、丁寧に声をかけていただいた。
入り口近くにある、パーティションで区切ったテーブル席に案内された。あらら、少額なのに勘違いされたのかもと、恐縮。。。何十万円も持ってきたと思われたのならどうしよう。
案内してくれた女性とは別の、スーツ姿の男性が現れ、丁寧に応対してくださるので、わたしは恐縮してしまって「少額で…」と、いってしまった。すると、額は問題ではない、かならず、手数料をとったりすることなく、被災地の役に立てると、丁寧に力強くお話をしてくださる。なんでも、手数料をとっているという心ない噂が立つことがあるのだそうだ。すごく真剣にお話をしてくださった。
サインをした書類に受領のはんこを押して、封筒に入れて返してくださった。赤十字、ちょっと好印象。。。!
そのあとは有楽町と銀座を歩き、買い物して(バウムは2種類!!)帰宅。
これからも「バウムの書」をよろしくお願いいたします。


ちぇりさん、お疲れ様でした。この義援金には自分が参加した分も含まれているので、赤十字さんの対応が良かったというのは嬉しく思いました。そして最後にしっかりバウムで締めるあたり、さすがです(笑)。
樽男さん、今回の件では、ほんとうにほんとうに、たくさんのご参加ありがとうございました。わたしもひとつの区切りがつきまして、ほっとしています。これからも義援金の活動はつづけます。
ちなみにバウムは、文明堂の新ブランド「銀座冥利ここん」と、兵庫県の「まさゆめさかゆめ」通常リングタイプを購入しました(^^)。