バウムクーヘン@シュテルン洋菓子店(神奈川)

シュターンは兵庫県、パティスリーシュテルンは長野県、そしてこちら「シュテルン洋菓子店」は神奈川県。もとは同じスペリングの stern だが、違うお店が3軒もある。

お友達の分と合わせて3個分をFAXで注文し、早めに振り込みをしておいたところ、無事に到着した。

まず、このブログではすっかりおなじみになった、このバウム柄の掛け紙。

わたしだけでも岐阜、滋賀、兵庫と3県は確実に見たが、ほかにも目撃情報があるらしい。いったいどこの包装紙メーカーさんががんばっていらっしゃるのか(^^)。

シンプルなパッケージの下には、堂々とした風格のバウムが。

重さ 273g / 直径 13.5cm / 中心円 5.5cm / 高さ 3.3cm
内側に光っているのはアルミホイル。

周囲はフォンダン。かなりしっかりとついていて、甘い。

気のせいでなければこのフォンダンはアニスかアマレットのような香りがかすかに漂っているように思ったが、原材料には記載されていないし、もしかするとラム酒が生地となじんで芳醇な香りを醸しだしたのか…? いずれにせよ、よい香りだ。

生地は適度にしまっていて、コクがある。これは1050円のものだが、コストパフォーマンスもかなりよいと思う。

原材料:
バター、砂糖、アーモンド、鶏卵、小麦粉、マジパン、ハチミツ、ラム酒、バニラ

賞味期限は製造から2週間程度と思われる。

参考リンク:
○ シュテルン洋菓子店 – 公式サイト
○ バウムの書 – バウム選びに迷ったらぜひ。

○ 楽天市場で、バターを使ったバウムクーヘンを新着順に見る

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。