Facebookでは、外国語のフィードの下に「翻訳」というボタンがあり、それを押すとBing翻訳の結果が出るのだが、これがなかなか、破壊的なダメっぷりで、笑いという感覚を超越している。
これは3月24日のわたし自身のメモ。
いま、American Horror Story on FX のフィードを見ていて
> “I have long stopped asking why the mad do mad things.”
– Constance(バカはなんでバカなことするのか考えるのは、とっくにやめたの – コンスタンス)
の下にある「翻訳 bing」を何気なくクリックしてみた。なんでって、mad をどう訳すんだろうなぁ翻訳ソフトは、と思ったから。
ところが、出てきた文章に、まじ驚愕(笑)。なんじゃこりゃっ?
> 」私は長いなぜ、狂牛病のこと怒っては要求が停止している。」-ボーデン
21世紀の世の中で、このアホ翻訳は、いったいなにっ?
だいたい、コンスタンスという人名(女性)を、湖のコンスタンス湖だと思ったのか、すぐ近くのボーデン湖にすり替えるって、まったく意味がないどころか、ある種の才能。
こんなのは、ほんの一例。
Asahiの英訳された記事をフィードで読んでいるが、そこで翻訳ボタンを押してみる。頭を(あるいは腹を)かかえること確実。
FacebookはGoogleと仲が悪いようだから、Google翻訳を使うわけにはいかないのだろうが、いくらなんでも、まぁ。。。
ふと、同じ英語をGoogle翻訳で日本語にしてみた。
> “私は長い間怒っては怒って物事を行う理由を尋ね停止しています。”
– コンスタンス
あ〜、これも意味不明だけど、狂牛病よりましだし、コンスタンスはコンスタンスのままだし。
どのみち、Facebookでうっかり押さないかぎり、オンライン翻訳で外国語を直接日本語にはしないし、だいたい英語にしてそこから推測しているので、わたしには実害がないのだが、いや〜、すごい。