新宿へ:パン講習会と、ベルギーレストラン

富澤商店とニップンが提携したパン講習会が新宿のニップンで開催された。今日の午前はそこへ。

講師は神戸のサ・マーシュの西川シェフ、そしてアシスタントを務めたのはブーランジェリー・ラテールの森田シェフ。講習会は見るだけタイプの5000円だが、お土産がけっこうついたし、やはり第一線の方の話はおもしろいし、学ぶところも多かったように思う。

(ただねぇ、エアコンがあり得ないほど寒くて、それだけはつらかった。猛暑の街にもどったとき、ほっとして「暖かい」と思えたほど。オーブンの近くだった人はちょうどよいかもしれないが、わたしは最後列の席だったので、エアコン直撃だった可能性 ^^;)

お土産にもらったパンの画像などは、のちほど食べ物関係の別ブログに紹介するかもしれない。

さてさて。

新宿タカシマヤに今月オープンしたベルギーレストランである。ランチメニューが食べてみたくて機会を狙っていたのだが、今日その講習会が12時半までだったので、待ち合わせをして出かけてきた。平日の13時近くだったせいか、同じフロアのほかの店と同様に、けっこう空いていた。

これはランチに含まれないビール。チェリーの味と香りがさわやか。700円。

こちらがランチのスープとサラダ。スープは濃厚で、こってりと飲みやすい冷製だったが、なんだか妙に甘かった。ヨーロッパの店でスープを甘くするということは、あるのだろうか。日本料理が砂糖を使うことを、一部のヨーロッパ人はぼろぼろにけなすと聞いたことがあるのだが。

なんだか、この皿が好き。真っ白で、重さがあって。もしやビレロイ&ボッホか…? ちょっと違うか?

ランチは、スープ、サラダ、パン、メイン、飲み物(珈琲か紅茶)がついていて、このメニューは1500円。

ほかに1800円のもの、3500円のものなどがあった。ソーセージのランチは1800円で10名までと書かれていた。

とてもあっさりした肉なので、ひとくち目は「鶏?」と思ったのだが、脂のつき具合から考えて、豚のようだった。肉はあっさりだがソースは濃厚、そしてポテトは絶品。なんだか、うまかった…!

珈琲。フランスのブラウンシュガーが添えられていた。

客さばきが、いまひとつこなれていないかなという印象もあったが、雰囲気も料理も満足。また出かけたい。

参考リンク:
○ レストランズパーク – 新宿タカシマヤのレストランズパーク

ベルギービール、大好きです。

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。