エディタでhtmlを手書きしていたのは、かなり前。この数年はCMSや大手のブログシステムなど、ソフトに頼りきりで、タグをちょっと編集するにも「これでいいんだっけ」と検索しながら書いている。
そんなわたしが、HTML5を理解し、ついていくことは可能なんだろうか、いやいやまだ先の話でいいだろうなどと、漠然と考えていたら、47newsのトップページに「HTML5のページはこちらです」と書いてあるではないか。
さっそくクリックしてみた。
http://www.47news.jp/html5/
…文字だけでなく、デザインなどを通じて視覚全体で情報を得ろというコンセプトなのかな。かつては各社のソフトやプラグインで実現していたことを、標準的な言語で代用しよう、あらかじめ機能を組みこんでおこう、ということなのだろうから、ぶっちゃけ、何で実現しようと、結果しか追っていない見る側にとっては、目新しいということは、ない。
では、「内側はどうなってるんだ」「どんな風に動いているんだ」とソースを見てみたが…html4までより、若干シンプルというくらいで、すごく変わっているわけでもないのだ。
こりゃ、もしかして、覚える気なら覚えられそうだ(←ほんとかっ?)。