最近のスター・チャンネルのSF特集で何度か放映されていたので、録画して鑑賞。
2009年のカナダ・フランス合作映画。遺伝子操作で未知の生物を創り出した女性科学者と、反対しつつも彼女を止めきれずに深みにはまっていくその同僚(恋人)。やがてその生物は、上半身だけを考えれば人間の女性に近い見た目を持ちつつ、急激に成長していく。
ストーリーのありえなさに、途中で何度か「ばかじゃねーの、こいつ(主人公カップル)ら ^^;」と、さじを投げたくなったのだが、いちおう最後まで見てみた。話の意外性は少なく、おそらくこういう線だろうと思った方向に流れていくのだが、最後の最後にカメラが引いてみてわかる事実、あれは個人的に気持ち悪かったなぁ。
主演ではないが、カナダ映画に欠かせないデヴィッド・ヒューレットが、主人公らの上司研究員として登場。
しかしあれ、どういう生物なんだろう。最後にはどんな姿になるものなのか、いったい中身(何と何の掛け合わせ)は…?
生まれて間もない状態を模したフィギュアが、楽天で17950円で売られていたが、いったい誰が買うんだ(!?)。