上毛新聞 – 2012.12.13
鎧着た人骨、現地説明会に2600人 渋川・金井東裏遺跡
6世紀初頭の榛名山の噴火で被災した金井東裏遺跡(渋川市金井)から古墳時代の鎧(よろい)を着た人骨が国内初出土したことを受け、県埋蔵文化財調査事業団が12日開いた現地説明会に、約2600人が詰めかけた。
6世紀初頭というのは、1500年前というわけで、そのころ榛名山の噴火時に鎧を着たまま被害に遭った人となれば、失礼かもしれないが「ロマンを感じてしまう」。。。それにしても2600人というのは、ちょっとびっくりな数字だ。
この時代の鎧って、いったいどんなものなのだろう。
実物全体図は無理でも、鎧の画像だけでも公開されないかな。