以前にiMac G5のモニターという記事で書いたことだが、画面の隅に3センチくらいの幅で白いラインが無数にはいってしまい、その場所にあるものがまったく見られないという症状が出ていた。
去年の5月ころだったか、似た症状があったのだが(起動してから数分間という点が今回と逆)、自然に消滅。今回はさすがに修理に出すか、我慢するかという選択を迫られていたわけだが、なにぶんこちらのマシンがなくなってしまうのはつらい。画面が満足に見えなくても、本体と一体型のパソコンを買った宿命なのだと我慢していたが…
今日の午後から、症状が消えた。なんでだっ?
午前はあいかわらず、白いラインが無数に、3センチ分あった。昼からスリープにしたまま3〜4時間ほど別の部屋にいて、もどってきたところ、ラインは細いのが1本のままで、もう3時間くらい使っているが3センチの白い帯は現れない。
明日はどうなるかわからないが、なんなんだこれ。物理的な問題ではなく、何らかのソフト的な要因があるということか? それにしても、同じ日の午前中と午後で症状が変わるとは、意味がわからんっ。