中野駅の西口(予定)は

 何年か前から、いろいろ作業が進んできているのかと思っていたが(たとえば周辺のバス停が大移動)、なんと中野駅の西口改札完成と、駅の上をブリッジのようにつなぐ建物(商業施設も含む)がお目見えするのは、2026年以降らしい。

 ネットで検索したところ、2016年ころまでの予測では、今年(2021年)くらいにはほぼできているのではとのことだったが、その後に、遅れが正式発表されたとのこと。

 なんとなくこれまで、西口改札ができる場所というのは現在バス停が移動してきているロータリーのあたり(つまり線路の北側)かと思っていたところ、完成予想図を見ると、南側だった。ビルらが立ち並んでいた一画を解体工事している、線路沿い南側が予定地らしい。

 改札ができたら、駅全体を覆うように南北通路を兼ねた建物ができて、その翌年に商業施設オープンなのだとか。

(もっとも、今日わたしが書いているこの内容も2019年ころに発表された区の情報とネット上のまとめ記事からの推測なので、最新というわけではない)

 北口の改札を出てすぐにあったバスロータリーが、現在は中野通を挟んでサンプラザ近くの位置(線路寄りのロータリーと、サンプラザ周辺)に分散されたことだけ考えても、歩く距離を減らしたいご高齢の方々には、不便になっているはず。わたしも実は西口の早期開設を期待していただけに、2026年というのは、ちょっと残念である。とほほ。

 ともあれ、楽しみにしときます、中野区長さん(←なんとも偉そうだっ)。

高円寺駅近くで火事

 買い物はできるだけ家のすぐ近くで済ませたいとは思っているが、やはり年の瀬なのでおせちの具材などを高円寺の駅前まで…と思って歩いていたら、北口の中通り商店街で、建物の中を片づけているのが見えた。

 あまり注意を払わず通り過ぎようとしたところ、ふと「この店つい最近まであったけれど、急に閉じたんだな、それになんだかすごくススっぽい色合いだけれど…って、あっ、これ火事の片付けか?」と気づき、あたりを見まわす。たしかここは洋風の立ち飲み屋で、その隣が、昔からある洋食屋の薔薇亭だ(その2軒はおそらく同じ建物の1階を分けている)。
 その周辺の店は、幸いなことにあまり消火の放水をかぶらずに済んだのか、営業しているものもあった。

 少しだけ離れたパン屋のヒロセも、パンはあまり見あたらずに品数は少ないものの、プリンなど菓子類などで営業をしていたので、あとから思うと、あまりたくさん商品を用意できる状況ではなかったのかもしれない。

 わたしが通りかかったのは午後4時過ぎだったが、火事の匂いはほとんど消えていた。帰宅後にネットで調べると、ちょうど12時間くらいが経過していたようだ。
 妙な書き方ではあるが、飲食店などが多いあの商店街で、よく延焼が防げたものだ。運がよかった。

 年末にこんなことになるとは、関係者の方々、周辺の方々はどれほどのご苦労だろうか。

高円寺の「まねきや」

 北口の商店街を早稲田通りまで歩く途中にある「まねきや」。数年前まではテスコ系列の「つるかめ」で、安い食品を売っていた。
 つるかめがなくなるとき、いったい何ができるのかと思ったら、なぜか雰囲気がそっくりで、在庫処分品のようなお買い得の食品を扱う「まねきや」に。消費者としては大助かりだが、検索してもほかに同じような店がないので、親会社もわからない。関西の方にある漢字まじりの「まねき屋」という店とは、おそらく別なのではないかと思う。

 日によって何が置いてあるかわからない…どころの話ではなく、時間でも変わる。たとえば数時間前に安売り品が並ぶ軒下を見て「今日はドリップコーヒーがないな」と、これなら帰りは見なくてもいいやと思ったもののねんのために寄ってみると店員さんがドリップコーヒーや個包装のインスタントコーヒーを積んでいる最中であり、あわてて入店する。その前にそこにあったものは、おそらく売れたということなのだろう。逆もまたしかりで、わたしが通ったときにコーヒーがなくても、直前まではあったのかもしれない。

 ドリップコーヒーや飲み物は、期限がまだ来ていない物でも、パッケージのデザインが変わりそうだとか、冬なのに夏のデザインであるという事情で、格安になる。わりとちゃんとしたメーカーの商品で、スーパーなら400円以上もしそうなものに、250円の値札がついたりする。ペットボトル飲料で50円前後ということもある。いつだったか、ギフトシーズン直後だろうと思うが、ドトールのドリップコーヒーが50袋入り500円で売られていたこともあって即買いした。

 ドリップコーヒーやペットボトル飲料がけっこう節約になっているような気もするし、あるいはもともと強くいだいていなかった需要を、掘り起こされた(そんな安く売られることがなかったら買わずにいた)可能性も、ないではない。

 ともかく、秀に1回程度は買っているまねきやには、今後もがんばってもらいたい。

阿佐ヶ谷にCan★Doが復活していた

 最近わたしが好きな100円ショップSilkが減ってきてしまい(高円寺の三平ストア内にあったものが一番好きだったが三平ストアが終了)、ダイソーは大きめ店舗が近くになく、阿佐ヶ谷のパールセンター入り口にあったCan★Doも閉店…と嘆いていたところ、先月パールセンターの中ほどに、別のCan★Doが開店したという噂を聞いた。

 ずっと行く機会がなかったのだが、今日は阿佐ヶ谷へ出かけるついでがあった。あの長い商店街のどのあたりかにもよるが、あまり歩かない程度の「中ほど」なら、見てみようかと、キョロキョロしながら歩いていたところ、無事に発見。

 通路もそこそこ広いし、奥行きがあるので、品揃えはけっこうある。
 インスタントコーヒーと調理器具などを買ってみた。

 パールセンターは、ずっと歩けばダイソーもあるが、けっこう長い商店街で、曜日や時間帯によっては混雑が激しい。手前に100円ショップができてよかった。

高円寺に、なんとブルーシールアイス

 昨日の夕方に気づいた。まだ公式サイトの店舗一覧にも載っていないので、おそらくつい最近できたのではと思われるが、高円寺駅すぐ(中通り商店街)に、ブルーシールアイスができていて、けっこう驚いた。あれは沖縄の店で、関東にはほとんどないのだと思っていた。それがいきなり高円寺である。

 北口を出て左側にマクドナルドが見える方向に進み、上島珈琲の次の次くらいで、場所としてはほとんど定食の赤城屋と隣接だったかと思う。

 ご関心のある方は、ぜひ。

 

三平ストア高円寺店、閉店かぁ…

 あまり三平ストアでは買い物する機会が多くなかったが、2階の100円ショップ(シルク)は好きで、以前は頻繁に出かけていた。

 こんなツイートを発見。(情報ありがとうございます)

 このツイートの続報として、建て替え後も三平ストアの親会社が関与するらしいので、また何らかのお店になるといいんだが…。

中野と阿佐ヶ谷にあって高円寺にないもの

 少しは隣駅にも外出することが増えてきたが、ステイホーム期間中はほんとうに高円寺(または西武線方向)で徒歩の買い物しかしなかった。

 行けないとなると、いろいろ思い浮かべてしまうの人情というもので。
 中野と阿佐ヶ谷にあって高円寺にないものを、ぼーっと思い浮かべてみた。

 カルディコーヒーファーム
 バーガーキング
 コージーコーナー
 ヨークマート(5月までは、イトーヨーカドー食品館)
 ミスタードーナツ(阿佐ヶ谷は南にだいぶ歩くけど)
 ビッグエコー(高円寺は系列店に店替え)
 マツモトキヨシ

 探せばきっと、もっと見つかる…。高円寺に、カルディがほしい。

鷺ノ宮にも生食パンの店ができるらしい

 いちおう書いておくと、トーストせずにそのまま切ってお好みのジャムなどを塗って食べるものを、最近の世の中では「生食パン」と呼んでいるらしい。けして焼きがあまくて半生のパンということではない。

 鷺ノ宮にできるのは、銀座に志かわで、2月15日からだそうだ。

 この店は1本(2斤分)で1000円らしいが、人様のサイトで原材料を拝見したところでは、シンプルな素材で作られ、油脂はバターのみ。ただなぜか水はアルカリイオンらしい。なぜだろう。アルカリイオン水だと酵母がうまく働かないことがあるように思うのだが…。
 ちなみに自家製酵母はアルカリイオン水で作ろうと思っても、そもそも発酵しない。何日放置しても泡はでないので作り直しになる。これは自家製酵母の愛好家には基本情報である。

 開店から数日は混雑していると思われるため、あとで買いに出かけてみようと思う。

鷺ノ宮駅にカフェオープン

 昨年の7月にUCC系列のカフェ・ディ・エスプレッソが閉店し、シャッターがおりたままになっていたスペースに、キーコーヒー系列のKey’s Cafeが1月29日にオープン。今日は近くを通りかかったので、寄ってみた。

 以前の店内は席の何割かを喫煙スペースが占めていて、そこはガラスで仕切られていたので圧迫感があったのだが、その部分をすべて座席にして、一部には個人客用のカウンターも設置して、全体的に明るい間取りになっていた。開店数日で、しかも土曜日なので着席は無理と思っていたが、ちょうどベビーカーを転がしながら若い夫婦が出てきたところで「あ、いまなら席があるか」と、入店。
 するとまもなく、わたしたちのすぐ近くに、やはりベビーカーとともに若いカップルが。

 客層は以前より少し若返ったが、開店数日だからかもしれない。食事はパスタがあるようだが、全体的に選ぶほどの品目はなく、飲み物数種類、食べ物はスフレパンケーキとパスタ、といったところだ。

 飲み物は…正直なところ、KeyCoffee系列はあっさり味なので、カフェラテを頼んだものの「薄めの珈琲の牛乳割り」といった印象だった。珈琲に関してはUCC系列が恋しい。次回は普通のブレンドを飲んでみて、どんな感じかを確かめてみようと思う。
 別料金で濃いめの珈琲をおいてくれたらいいのだが、もともとキーコーヒーはすっきりした味が特徴だから、それはあまり望めないか?

 ともあれ、駅のカフェは貴重だ。がんばってもらいたい。

阿佐ヶ谷駅ビルのユニクロについて

 もともと阿佐ヶ谷の駅ビル(現在の名称はビーンズ)については、ダイヤ街という名前だったころからリニューアルをくり返していた。ビーンズとしてオープンしてからもなお、半年から1年ほどかけてどこかしらのフロアを閉じては工事をしていたので、サクラダファミリアのような状態がつづいていた。ようやっと、すべてが完全に営業している現状ではあるが、作秋に終了したその最後の大リニューアルとも呼べる内容が、10月にオープンしたユニクロだった。

 かつてそのあたりは小さな売り場がひしめき合って、洋品店、花屋、菓子店など個性的な状態だったのだが、それらがすべてユニクロの店舗になった。

 わたしはユニクロに興味はないし服はもっぱら近くの西友で買っているので、ユニクロという店舗ができたことについてはとくに感想がないのだが、ひとつ困ったことがある。同店は駅の改札を出て駅ビル(の東側)にはいってすぐの場所に位置するが、これまでは小さな店舗が並ぶ構成で中央に通路が確保されていたのに、ユニクロ店内は通路のように感じられるスペースがない。そして買い物客がのんびりと立って服を選んでいる状態であるため、ほかの売り場や別の場所への移動に、時間がかかるようになってしまった。

 通路は、どうにかして確保してもらいたかったというのが、正直な思いである。