Simcity BuildItのデザインチャレンジ

 この何ヶ月か、週末の数日だけ開催されているデザインチャレンジがおもしろくて、Simcity BuildItにせっせと参加している。賞品もよいのだが、よほど気合いを入れないと最後のものまではもらえないようで、今回もやはりシムキャッシュ500はもらえなかった。

 人はけっこう「街づくり」のようなものが好きなのだろう。わたしもこれまで何度か遠ざかったが、たまにこうしてもどってきては、新しいメニューがあると数ヶ月はまって、また去る。それでもゲームはつづいていくし、誰かしらプレイしているあいだは、サービスとしては終わらない。

 それにしても、毎回違うお題(砂漠とか、水の都とか)が出ているというのに、なんの関係もなさそうな、ただ家が建っていて道があるようなものを提出する人が、一定数いらっしゃる。だが投票にはスキップ機能がなく、まして「目の前に出てきたどちらもスキップ」などというものがあるはずもなく、どちらかを気に入ったことにして選ばねばならないのが、やや苦痛。

 さて、次回のお題はなんだろう。少しリキを入れて道具(配置するもの)を揃えておくか。

SMS経由のスパム

 単純でわかりやすいスパムだったので最初から相手にしなくて済んだのだが、今日は近所を歩いているときにiPhoneがピコッと鳴り、わたしが普段は使っていない、初期インストールされていたメッセージアプリに「佐川急便」を名乗るSMSが。

 その内容がすごい → 「佐川急便よりお荷物のお届けに上がりましたが宛先不明の為持ち帰りました(以下URL)」

 …だいたい、お届けに上がりましたが宛先不明というのは、ありえないにもほどがある。さらに、わたしはiPhoneで電話を使えるようにしたのはつい最近のことで、自分でも番号を覚えていない。まれにやってくる知人からのSMSは、Androidに着信する。そのため「メッセージがはいってくること自体が嘘っぽい」のだ。

 それにしても、つい最近まで存在もしていなかった電話番号にスパムを送ってくるとは、ほんとうに、暇な話だ。適当な番号にかけるというのは、実際にあるのだな。SMSは通話などと違い定額制はなく、料金がその都度かかるはずだ。それを払ってでも、誰かがひとり引っかかってくれたら、元がとれるということなのだろうな。

Twitter社のサポート

 意見があったのでメールをしたいと思ったが、メールフォームにたどり着くまでの「これこれではありませんか」の選択肢が長すぎていらいらしていたところ、ようやくたどり着いたメールフォームは英語だった。

 メールフォームの説明に必要な、たったあれだけの分量を日本語に翻訳しない理由がわからないので、おそらく、メニューが英語で気後れしてくれたらいいなという狙いも多少あるのではないかと、そんなことを思いながら、英語で意見を書いた。

 返ってきたのは日本語の定型文だった。うぅむ、基準がわからん。こちらが英語で書いたのだから、英語で返してきてもいいのに。

 書いた内容は「ツイートでアプリの拡張子として (ファイル名).app を書いたら、ドメイン名として認識されて頭にhttp:をつけられてしまった」ことだ。わたしはファイル名を書いただけである。自動でhttp:を付与しないオプションを用意してほしいと、書いておいた。

 Facebookなら、多少の誤字は直せる。Twitterはツイートを消すか、直後に同じスレッドで「さっきのは誤字です」と書いて流すしかない。わたしがTwitterよりFacebookのほうを好むのは、これが理由のひとつだ。
 Facebookも、10年くらい前は、間違えたら消すしかなかった。だがその後どれくらい経ったときだったか、編集ができるようになった。ほんとうにたすかっている。

必要に迫られると、頭にはいる

 3月末から関連サイトとのコラボ企画でHTMLとCSSをたくさん手書きするようになってから、CSSへの理解が深まった。これまで何冊の本を読んでもピンとこなかった(なおかつ読むそばから忘れた)ものがすんなり頭にはいってきたし、忘れにくくなった。もちろん、書く速度も上がった。

 そして昨日からなのだが「自分が5月にやりたいと思っていることは、JavaSriptなら容易に実現できるのでは」と考えた。別の方法でやるのに限界を感じたので、ほかに何かないかと考えて、JavaScriptに目が向いたのだ。
 そこでネットで検索してみると、ヒントになりそうなサンプルが、たくさん転がっている。見つけるなり、片っ端から読みはじめた。

 JavaScriptもまたかなり前から、わからないと損をするとの思いから、何冊もの本を手に取った。実際に買ったものもあった。だが身につかなかっただけでなく、よく忘れた。
 ところがこうして「これこれのようなことをしてみたい」と、具体的な目的ができた途端に、頭にはいりそうな予感がする。動機として「損をするから」では、弱いのだろう。実際に困ったときに、やる気が出る。

 この調子で、次々に、苦手だった物を学べる機会につながっていくとよいのだが。

コンピュータ関連、3件

 いまのところ、おもに3種類のことをしている。ひとつはバウムクーヘンを扱うお店のサイトを紹介する企画で、お店にご招待メールを送ったり、ご関心ありとのお返事をいただければただちに詳細メールを送ったり。

 もうひとつは、今年になって開始した朗読の動画づくり。第2弾を近日公開の予定だが、今回はDavinci Resolveで編集した。高機能で何から手を付けていいのやらまったくわからなかったが、ときどき、直感的に手を動かしてしまい「あれ、こんなことできるんだ」と、理屈があとからついてくることも。「こんなことがしたい」とネットで検索をかけると難しい解説が出てきて四苦八苦ということもあったが、自分で「こういうことできるんじゃないだろうか」と右クリックを押してみてメニューを探すなど、実地訓練のように動作を確認している。

 そして、三つ目。小規模なお菓子屋さん、パン屋さんが使えるよう、HTMLとCSSのファイルをセットで配りたい。だがどの程度のレベルで作成していいのか、わからない。
 わたしの作る程度のシンプルな物を必要とする人は、コンピュータのレベルとして、どれくらいなのか。HTMLとCSSだけの簡易なものを配布し「内部で使う画像は自分で用意してね」といっても、組み込み方のわからない人もいるだろう。だが、そもそもFTPが使える格安レンタルサーバを借りている人なら、多少のHTMLはわかるはずだから、気にしすぎなくていいのか。それとも、無料ホームページ作成サイト(広告付き)を利用されているお店のほうが多いのだろうか。

 GoogleスプレッドシートでHTML内容の入力補助をするツールを作るのもいいかなと思ったが、HTMLが苦手でGoogleスプレッドシートが得意という人はどのくらいいるのか。わたしはどちらも好きだが、ひとさまのことはわからない。

 とりあえず、誰も使ってくれなくても仕方ないという覚悟で、自分が作るのがおもしろいと思える範囲で、何か作ってみるしかない。結果はあとからわかるものだ。

メールボックス容量(いまむかし)

 パソコン通信からインターネットへの移行期(いちおう90年代終わりごろとしておく)は、利用者の環境もそれぞれに違っていたため、メールに大きな画像をそのまま貼りつけるということはあまりなかった。
 当時は大学やIT関連企業などで自由な使い方ができている人と、趣味のパソコン通信の延長線上で細々と使っている人の差は歴然で、新入社員が一般人に1メガのファイルを送って取引相手のメールボックスを詰まらせたという、先輩社員の泣き笑いが聞こえてきたこともある。

 いまや、画像1枚が、1メガ2メガであるだけでなく、写真1枚で足りる用件はほとんどない。メールボックスの容量制限も「ギガ」単位の時代であるため、わたしも以前なら気にしていた相手の通信環境やファイルサイズを、最近はあまり考えなくなってしまった。

 ところが、逆の事例(自分が気に掛けていただく)を経験するようになって、初心に返った。

 最近の企画で、あちこちのお菓子屋さんとメール交換をする機会に恵まれているのだが、先様のほうでわたしの環境に気を遣ってくださるのか、あるいはメールでなくそのほうが便利なのか、「画像は外部のストレージサービスに載せておくのでダウンロードしてください」という話になったことが2回あった。片方は時間制限があり、URLを知っている人のみというものだったし、もう片方はアクセス制限のファイルを一時的に共有していただいた。

 わたしがまじめな用途に使っているメールアドレスは、1通の容量制限もメールボックス全体の制限もなく、あるのは○○日以内で消去、という条件のみだ。だがよく考えれば大手のウェブメールでもない場合には先方にこちらの状況は想像が難しいわけで、心配してくださるお気持ちはありがたいことだ。
 そして、そうしたご厚意に甘えると同時に、今日からは自分の側からの前もって「いただく写真は、メール添付でも、ダウロードでも、どちらでも対応可能です」と書き添えておくことにした。

 パソコン通信時代に「100KBのファイルを載せちゃったけど、みんな制限時間内にダウンロードできるかなぁ」と言っていた人がいた。当時のパソコン通信は1時間以内という制限があった場所も多く、非力なモデムで接続している人にとっては、100KBは大きすぎたような記憶がある。

 最初に自分で買ったパソコンのハードディスクは、たしか100MBだっただろうか…。Googleでは無料メールに15GBが付属してくる時代である。隔世の感がある。

Google Authenticatorを入れてみた

 4月13日からさくらインターネットの会員メニューが2段階認証に対応したので、そのお知らせに気づいてすぐGoogle Authenticatorを入れてみた。
 いままで2段階認証の何が嫌だったかというと、SMSやメールでピピッと送られてくる番号だ。音がうるさいし、画面に出る瞬時の通知で数字がうまく読みとれなければ、メールなりメッセージなりのアプリを立ち上げて確認しなければならない。面倒なことこの上なかった。

 Yahoo!ショッピングでPayPay払いにすれば還元率が高いというサービスがあるようだが、パスワード制をやめてスマホにコードが送られてくるシステムに変更するのが必須条件だったと思う。音が嫌である上に面倒なので、還元率よりも精神的なやすらぎを考えて、利用していない。

 だが、これは便利だ。
 こういう方法があるならば(専用アプリに認証が必要なサイトを登録しておいて、認証が必要なログイン時にはその画面を見て、表示されている最新の番号を入力)、ピピッと鳴るものよりよほどいい。

 2段階認証といっても、さくらインターネットでは、最初の設定時に「このブラウザを信頼しますか」の欄にチェックを入れておけば、毎回2段階認証をする必要はないので、さらに気楽だ。

参考リンク:
さくらのレンタルサーバ

 

クロネコ営業所の送り状発送システム

 これまでは月に1回以上の荷物を出していたのですっかり慣れていたつもりの、クロネコ営業所のタブレット操作。
 ところが最近あまり知人らと荷物のやりとりがなく、気づけば3ヶ月以上も出かけていなかったようで、操作が変わっていた。

 以前は、カードをあててログインすると「LINEやネット上から予約してあったものを印刷しますか」といったメニューがあった。いつもそれを選んでいた。だが今回は

 ○ 会員用: 最初から作成する
 ○ 二次元コード

 このふたつしか見あたらない。二次元コードが苦手なので(タブレットに向けてQRを示してすんなり通ったことがない)、最初は会員としてログインしてみたが、やはりいままでのようなメニューはなく、最初の画面にもどって、二次元コードを選ぶと、カメラにQRを読ませるか予約番号を入れろという。予約番号を入れればいいのかと、スマホにあった番号を入れると、暗証番号を入れろというが、そんなものを設定した記憶がないので、やはりQRコードを読ませるしかないらしい。

 予感した通り、うまく画面に向かって当てられない。

 仕方ないので係の人に「QRがうまく当たらなくて…」というと、「コツがあるので、このあたりから向けてもらって〜」と教えてもらっているあいだに、スマホの画面が省エネで暗くなったりQRを閉じてしまったり。
 「じゃあわたしがこっちを持っていますから、こっちを向けて〜」といった具合で、手伝っていただき、3回目くらいにうまくいった。

 だが、次回からは、慣れるしかない。

 ああ、それから、6月末までのキャンペーンということで、スタンプを押してもらった。スタンプは1回1個だが、送り状を電子で発行すると1個余分に押してもらえるのだそうで、9個で猫のマスコットがもらえる。あと1ヶ月半で4回の荷物をだすかどうかは微妙だが、そのうちまたバウムクーヘンがらみで荷物をやりとりすると思うので、もしかしたら溜まるかもしれない。

ひさびさにSSIを使った

 ずっとWordPressや各種CMSで「ネット上で更新する」という行為に慣れてきたので、その存在を頭の隅に追いやってしまったが、このところ新しい企画のため、ご案内やら見本ページのためHTMLをたくさん書いているうちに、これから数が増えてきたら、更新がたいへんになるだろうなと、漠然と感じた。

 そのとき、思い出した。今後のちょっとした更新は、隅にSSIのコードを入れておいて、一度にやればいいんだ、と。

 幸いなことに.htaccessの書き方もコードの挟み方も、以前に使っていた10年くらい前とほとんど変わっていないようだ。学び直しするほどの苦労もなさそうなので、しばらくは活用してみようと思う。

Instagramのフィードを貼りたい人へ

 昨日の記事にも追記したが、英語のサービスで無料のものを見つけたので、そのうちひとつをご紹介する。

 ○ Instagramについては、貼りつけられるのは、自分のタイムラインか、ハッシュタグ。
 ○ 無料版は、1日1回の更新なので、載せたものをすぐウェブにも表示させたいという人には不向き。
 ○ WordPressならばプラグインがあるので、それらを使えば楽らしい。このサービスは不要。

 サイトは、こちら → juicer.io

 まず、アカウントを作る。SNS経由でも、メールアドレス登録でも、お好きな方法で。

juicer.io 登録画面

 アカウントをとると、メールで「本人に間違いないですか」という確認がくるので、クリック。
 そのあとは「どのプラットフォームを使いたいですか」と尋ねられる。参考画面はたまたまキャプチャしたものなので、実際にはもうちょっと選べる(Vimeoとか、Pinterestなどを入れて10くらい)。ただ、選べる候補が多くても、無料の人はふたつまでしか利用できない。
 今回は迷わずInstagram Usernameを選択。

juicer.io 設定できるメディア

 このとき気をつけないといけないのは、そのjuicer.ioにログインしているブラウザが普段からログインしているInstagramアカウントに反応し「このアカウントですね」と、候補を出してくること。ほかにもアカウントがある場合は、いったんそのブラウザではInstagramからログアウトしておいて、好みのアカウントでログインし直しておく。
(翌日追加: パソコンのブラウザ上からInstagramのアカウントを切り替える件については、姉妹サイト → mikimarcheにも記載)

 もし、普段はスマホ上の切替メニューで使っているなどの理由で、メインアカウントと別アカウントにそれぞれのパスワードがない場合は、別アカウントを見ているときのスマホ画面で、パスワード設定というメニューを選び、そのアカウント専用のパスワードを作成しておく。
 そこまでできたら、juicer.ioを見ているブラウザ(Instagramを設定しようとしているブラウザ)において、そのInstagramアカウントでログインしておく。

 するとInstagram Usernameを設定しようとしたときに、ブラウザでログインしているアカウントを見たjuicer.ioのほうから「これこれのアカウントですね」と聞いてくるので、続行。

 タイルのように写真だけ貼りつけるのが好みか、くるくるまわっていくウィジェットのようなものがよいかを、設定画面で選び…
 juicer.io 設定画面
 embedのメニューからHTMLコードをコピーしてきて、好きなウェブサイトに貼りつける、それで終了。

 ただ、これはどこででも動くかというと、場所によっては、そうでもない。スクリプトを貼りつけても動いてくれるレンタルサーバなどで可能。