ブラウザゲーム「ぷよりんご」がすごい

 赤い林檎しか落ちてこない落ちものゲーム「ぷよりんご」。ふつう、でやってみたが、まぐれで9キロほど収穫できただけで、ほぼお手上げだ。
 


 
 むずかしい、を選ぶと、落ちてくるのは8種類らしい。

 青森県、なかなかすごい。

スマホで見てもらえれば、ということか?

 もう10日以上になるが、ある有名サイトをパソコンから見ようとするととエラーになる話。スマホやタブレットからならばOSに関係なく閲覧できるし、パソコンのブラウザからだとOSに関係なくエラー表示で、しかも利用ブラウザやセキュリティソフトにもよるが、かなり印象の悪いメッセージを表示させる。

 公式サイトの関係者も、気づいていないはずはないのに沈黙し、何も発表せず(エラーの内容は詳しい人間が見たら1時間で直るものの可能性が否定できないので、そもそも呼んでいない可能性あり)——わたしとしては、なぜなのか唖然とするばかり。大きな企業でこれは、パソコン利用者はもう相手にしていないということなのだろうか。

 これを放置することのもっとも大きな危険性は、会社の評判が下がることである。書かれたリンクを事前チェックしてから利用者に提供するSNSも多いので(たとえばTwitter)、利用できなかったり表示がおかしければ、利用者にクリックをさせなくなる(危険または怪しいサイトであるというメッセージも表示する)。すでに、その状態は1週間以上つづいている。

 なぜこれを放置するのか、理解に苦しむ。

 これ、.htaccessを確認するだけで、解決する可能性ないか?

ソネット「こんてんつコース」終了のお知らせ

 先日so-netの「こんてんつコース」が終了するというお知らせが来たので、そういえばポストペット時代に毎月少額の課金をしていたのだったと思いだし、見にいってみた。

 ポストペットパークなどのサービスが終わった段階で、何も利用していなかったため課金ゼロの状態のまま、長期間放置していたらしい。今後も何も使わなければ課金はないのだが、それにしても登録はどうなっているのかと確認したところ「初回登録は2000年9月」で、2007年ころに引っ越した現住所にも変更していたようなので、一時期はまじめに使っていたようだ。

 もうちょっと中味を見てみて、今後も何も使いそうになければ、退会だ。それにしても、ポスペをやっていた時代から20年以上ということか。

Apple PayにWAONも入れてみた

 これまで持っていたのはWAONポイントカードのみで、プリペイドのWAONではなかったため、App StoreからWAONのアプリをダウンロードし、プリペイドカードを新規開始してみた。プリペイドを持っている人は、カードをかざして残高の吸い上げができるらしい。

 nanacoで経験していたため、ほとんどはスムーズにできたのだが、ちょっと笑ってしまったことがある。
 アプリを完全にApple Payとして認識させる(ウォレットのメニューに組み込む)前に、1000円以上のチャージを完了しなければならないらしい。わたしは「チャージはあとでいいや、これで設定ができた」と、画面を抜けてしまったところ、チャージをする画面からやり直しになってしまった。

 こちらの場合も先日のnanacoと同様、普通のVISAカードはチャージ用として認識されないため、UCマスターカードでチャージをした。1000円を入れて、ウォレットのメニューに組み込んだ。
 いったんアプリを終了してふたたび立ち上げると、また似たような画面が出たので「また設定をするのか」と思ったが、ただ単に確認画面が出るということだったらしく、そのあとは起動するだけでWAONの画面が出るようになった。

 WAONポイントカードは、去年の春くらいまで、他社クレジットカードと併用ができたので、使っていた。だがその後は「現金の人のみポイントが付く」という流れになったので、ポイントをできるだけ使って、財布の中に入れるだけにしていた。だが、そこにはいっているポイントはおそらく数円、多くても数十円程度だろうと思われるので、今後はApple PayのほうのWAONを使うということで、よいかと思う。

nanacoをApple Payに登録

 ようやく今日(2021.10.21)から、nanacoがApple Payに対応。
 さっそくプラスチックカードのnanacoをiPhoneに読ませて、残高とポイントを移行。その後、nanaco番号は変わるので、従来のカードは廃棄した。

 事前にiOSは15にしておく必要がある。また、別会社のサービスとタイアップしているnanacoではこの方法が使えないため、従来カードの残高は使い切る(または別用途として取っておく)ことにして、nanacoアプリをダウンロードして新規作成したカードを、Apple Payに登録させる必要がある。
 わたしは普通の(パステルカラーにキリンが描かれた)nanacoを使用していたが、家族はクロネコメンバーズカードとタイアップしたnanacoを使用していたため、従来カードはこれまでと同様にomni7でのポイント運用をしつつ、新たにnanacoアプリでカードを作成して、そちらを日々の買い物に使用することに。

 残高とポイント移行までは順調だったが、わたしがApple Payに登録していたクレジットカードがセゾンVISAだったため、nanacoへのチャージに使えないことが判明。そこで予備として所持し、滅多に使っていなかったMasterCard付きのUCカードを登録するはめに。とほほ…。

 UCカードは方針がきびしいようで、Apple Payに登録するにはカード番号ほかの情報を入れて下準備ののち、会社に電話する必要がある。そしてオペレータを呼び出して「Apple Payのための本人確認を」と言わなければならない。
 オペレータが出るまでずいぶんと待たされ、出たあとでそれを説明すると、本人にしかわからない質問をしてくるのだが、その内容は「それ聞くかっ」と思うような意外なものも含まれていた。いちおう本人なので答えられたが、どぎまぎしつつ、さらに気持ちはハラハラ、「この通話が10分を超えていたらどうしよう」状態である。10分まで定額のプランなのだ。

 最後に「1時間以内くらいに、Apple Payが使えるようになります」との説明があり、電話を切ると、10分か15分くらいで「使えるようになりました」とSMSがはいってきた。

 通話が終わったとき、10分と表示が出ていたが、切り上げで10分であったと信じたい。

 それにしても、nanacoアプリ経由でも、Wallet経由でも、カードの番号や誕生日などの情報を入れて「次へ」を押すと、最後に「本人確認のため電話をしてください」などの簡単な文章しか画面上になく、いったん通話をクリックしてしまったものの不安になった。通話をいったん切って、ネット上で説明を検索し、段取りを理解してからふたたび電話をかけた。

 これでnanacoが完全なキャッシュレスになり、快適に使えるのではと思っている。

パナソニックのドアモニター(スマホへの通知機能)

 家族がスマホに、玄関のチャイム音にドアモニターが反応したときお知らせがくるように設定している。こうすることで、在宅でもインターホンから離れたところにいたり、ドアを閉めているなどで音が聞こえにくいときなどに役立つらしいが、わたしは普段インターホンの近くに座っていることが多いので、その設定はしていなかった。

 東北に出かけて帰ってきたので、もしやと思い、尋ねてみた。「夕方にクロネコの配達が来たが、東北にいてもお知らせ通知は届くのか」と。

 届いたそうである。さすがに電波が安定していない場所では動作が遅いだろうからと、モニターの確認まではしなかったようだが、玄関のチャイムが鳴りましたと表示されたそうだ。

 いろいろ考えて今年になってから購入したドアモニターだが、たった2万円前後の出費で、古くなってきた借家がいきなり近代化したような気分である。

zoomで、顔の比率

 うまく検索できないし、これを書いてもおそらく読み手の半分くらいには話が通じないかもしれないが、どこで設定するのかわからないのが「顔の比率」。

 zoomに呼ばれて10人前後でちょっとした打ち合わせをするとき、顔が大きめ表示になる人がいるのだが(背景などがほとんど写らず画面の7割以上が顔や上半身)、あれはどうやってやるのかがわからない。いや、わたしがそれを「やりたい」というわけではなく、「やり方がわからない」のだ。

 最初は「この人はスマホか小さめタブレットを、顔の近くに置いているんだろう…と思っていた。でもそうなんだろうか。

 わたしはパソコンから何十センチか離れた場所で参加するので、顔は小さめになる。その代わり、ねんのためバーチャル背景を入れる。

 ん〜、設定欄には、顔の比率のようなものが見あたらないんだが。Mac以外なら、あるのか?

iPhone13からは、64GBがないらしい

 これまでストレージは64GBくらいでちょうどよいような気がしていたが、iPhone13からは、128GB以上が最低ラインだそうだ。そして最高では1TBの機種も選べるという。

 現在のところXRを使っているが、ときおりチェックして長期間不使用のアプリを消しておくことで、50GB以下の使用におさえられている。

 今後、いろいろ大きなアプリや、データの内部保存が大きめになる事態が生じていくのだろうか。

 しばらくは、XRを使うとしよう。

センサーが、なんらかの音に反応

 ドアモニターは、チャイムが鳴ったら反応するように設定しているのだが、ときおり急に動き出して表の映像を10秒間くらい録画する。

 昼間ならば建築現場の騒音やイベントの音楽だろうと想像できるが、夜中の0時前後とか、テレビをつけているかどうかも記憶にない時間帯に、動いた記録も。

 ときおり室内で話をしていると動くことがあるので、もしや人間の会話の音程が、機械にとってはチャイムと誤認されるようなことがあるのだろうか。

 人間は人間の声を機械とは混同しないだろうが、機械にとっては基準は別にあるのかもしれない。人間が犬笛に気づけないように、そして人間でも子供にだけ聞こえる音があるように。何かが、あると考えてみてもよいかと。

 とりあえず、夜間の玄関を勝手に撮影するといっても1日に1〜2回なので、まあ、許容範囲かと思うので、もう少し様子を見よう。

aolメールの使い心地

 数ヶ月前、いまさら無料ウェブメールでもないだろうというタイミングで、あえて取得したAOLのメールアカウント。これは「またもやGmailってどうよ」という気持ちと、「Yahoo!メールは嫌だ」という気持ち、「数ヶ月の用事だからカネはかけたくない」、「自分のドメインでメルアドを発行すると余計なことまで相手に伝わる」などの複合的な事情から選んだわけだが、使い心地は、かなり微妙というのか、少なくとも個性的と言わざるを得ない。

 これまで気づいたこと。
 ○ メールのサーバは送受信ともに米国yahoo.comを経由しているらしい。
 ○ パソコンのブラウザ上からメールの返信を書こうとする(あるいは新規であってもいったん書いたものを編集しようとする)と、画面でシステムが想定している「ここ」という場所以外は、文章の追加や編集ができない。望みの場所にカーソルを当てても、先方が想定している場所にカーソルがもどってしまう。
 ○ 引用返信の内容を一部だけ端折ったり、短くしようと編集すれば、もうエディタ画面すべてがフリーズのようになってしまい動かない。
 ○ なぜか、先方からの返信内容が短いメールは、スパムフォルダに入れることが多い(たとえそれが会話の途中で、引用付きのスレッドがつづいている場合でも!!)

 不便の解決策としては、ブラウザ上から使うのをやめて、普段使いのThunderbirdで読み書きすることにした。ウェブ画面からの利用でなくともAOL上の送信簿には控えを入れてくれるし、自分が慣れているメールクライアントで読み書きしたほうがストレスが溜まらない。
 ただ、上に書いたように、会話の途中だろうとスパムフォルダに入れてしまうことがあるので、受信トレイに見あたらない場合はこまめにスパムフォルダを見なければいけないのが面倒。

 もっとも、儲けもないだろうに惰性で無料提供をつづけてくれている会社なのだから、これくらいのことはよしとしよう。今回の用件が終わるころまでサービスが継続されていくのであれば、それだけでも万々歳である。

 あと半年から1年くらい、よろしくお願いします、AOLさん。