パワーポイントを触ってみるか(追記あり)

 さっき「思い描いているものは簡単そうな気がするが、どうやって作るのかがわからない」というものに遭遇した。たとえば、動画で縦書きの文章を左から右へ、何行かずつの単位で、流れるように移動させる動画が作りたかったのだ。

 検索してみたところ、そういう動作はパワーポイントなどのプレゼン用ソフトでアニメーションとして処理するとよいらしい。
 MacにインストールされているKeynoteもプレゼン用ソフトではあるらしいが、そもそも縦書きのための作業が面倒そうだった。テキストボックスを範囲指定してその中に縦書きで文章貼りつけてどうのこうのと読んだ段階で、とりあえずあとでいいやと、回れ右した。

 Office365は、年額いくらのサブスクリプション制になってしまってから、縁遠くなって、ほとんど使っていない。ただ有料会員になっているDropbox経由で、提携しているソフトとしてOffice365が使えるため、練習してみるには、いい機会となるかもしれない。

 わたしは表計算ソフトやデータベースは以前から好きで、かつてはそこそこ高額なソフトも含めて何社かを使ってきたが、プレゼン系は、まったく経験がない。

 さて、明日からちょっと触ってみよう。もう少し簡単そうなものを思いついたら、そちらを試してみればいいのだから。

 翌日追記:
 ご覧になっていた方から、せっかくMacユーザなのだからKeynoteを使いましょうという励ましの言葉をいただいたので、あらためて調べてみると、わたしが昨日読んでいた記事はけっこう古いものだったようだ。最近はKeynoteでも縦書きが簡単だし、わたしがやろうとしていることも、実現できるものだとわかった。

 最近になって書かれたブログ記事を検索してみると、keynoteはけっこう楽しそう、便利そうである。

 しばらく、勉強してみよう。

Facebookでの動画保存

 今日、稼働中のバウムクーヘン焼成機の前を通りかかり、動画撮影してくださった方が、Facebookページのほうへメッセージでご連絡くださった。その動画をもらってもいいですかと尋ね、すぐに許可をいただいたので、ダウンロードしようと思ったが…あれ、Facebookは、動画ダウンロードのメニューって、なかったのか?

 作品として一般公開されている動画に対して、ダウンロード用のボタンがないのは当然と思うが(Facebookやネット上で、正規の方法でシェアをしてもらいたいという意図)、個人的にメッセージに添付されていた動画なのだから、いいのではという気がする。もしや、好ましからざる動画の拡散を手助けしてしまうことへの、懸念なのだろうか。

 画像に関しては、もちろん長押しで保存できる。だが、動画での長押しは何も起こらなかった。

 悩んでいても仕方ないので、まずはメッセージを読んでいたiPhoneのメニューから、画面収録を使ってみた。だがこれはけっこう面倒だ。自分のiPhone画面の上下がはいるから、あとでトリミングの編集しなければならない。
 そこで、Macから同じメッセージを開いて、おなじみの「Shift + Command + 5」で動画の位置を選択し、画面の取り込みではなくて「画面収録」を押して、保存した。めでたしめでたし。

 今回の動画は15秒前後の、音なし(多少の音はあっただろうが消させていただいた)状態。これならばこの方法がうまくいく。

 音ありのものであれば、以前に書いたこちらをどうぞ。 → Macでの録画方法

10年ぶりくらいに、デザイン変更

 というわけで、今日は数時間をかけてこのサイトmikimarulogのデザインを変更。ご覧になっている方への注意点としては:

 これまで、各記事をクリックせずにトップページを見ていただくだけで、わたしの各種ブログの最新記事がご覧いただけたのだが、今日からそれを「各記事を見た場合」に変更。トップ画面は、見た目を少し軽量化

 これまでどのページからでもすべて、サイドバーにたくさんリンクを張っていた。そこをクリックしていただけているのはわかっていたものの、おそらくは、トップページをご覧になる方は少なめかな、という判断。不評ならば、随時変更の予定。

 いちおう、タブレットでもスマホでも、それなりに読みやすくなったのではと思われる。これまで使っていたデザインは10年くらい前に人気があったもので、今回はWordPressの正式テーマ(毎年ひとつずつ発表しているものの2016年版)であり、これからも随時アップデートされていくはず。

 それにしても、この作業は疲れた。WordPress内で、変更予定のテーマを開いて少しずつ確認作業をしながら、問題ないとわかった段階で「公開」を押すのだが、なんと、途中で保存できない。たとえば15分くらい確認してみて、次に「ここに画像を貼りつけよう」と支度をして画像ファイルを作成するなど、しょっちゅう「ほかのこと」をやる時間があいだに生じるのだが、何かのはずみにセッションが切れてしまう。
 同じ画面を見に行くと、「自動保存したものを復元しますか」と尋ねてくれるのだが、それが直前とはかぎらない。少し手前の時間帯の作業だったりすると、もう唖然である。

 今日の昼間は何度も途中で画面を離れたので、最後の方はもう「これ以上も同じ作業をするはめになるなら、もう確定してしまえ」と、確定したあとで人が見に来る前にと、30分くらい猛烈な集中力でチェックしてまわった。
 最後の最後まで「なぜこのメニューは使えないんだ」という謎が残ったが、レンタルサーバで設定しておいたセキュリティのせいだったとわかり、作業の間だけでもと、セキュリティをオフにした(←わはは ^^;)。

 ひとまず、色合いも明るくなったし、これでよしとしよう。

 今後とも、当ブログ mikimarulog をよろしくお願いします。

WordPressのテーマ変更

 こちらのブログ(mikimarulog.me)は、10年以上ものあいだ書いてきた量を思えばおいそれとデザイン変更はできないのだが、たいしたことはほとんど書いていない別のほう(mikimaru.net)ならば、仮に何か事故が起こって過去記事が読めなくなっても、被害が少ない。そこで今日は、テーマ変更の実験をしてみた。

 こちらは、今日書いた記事部分だが

mikimaru.net活動状況 (気づけば2021年)

 テーマとトップ画像を入れて、モリサワのWebフォントを使ってみた全体像が、こちら。

mikimaru.net テーマ変更

 いままで暗い色合いのテーマで、可愛いWebフォントを使っていたため、アンバランスだとは思っていたのだが、直していなかった。今回のこれでだいぶ釣り合いがとれると思う。

 なお、こちらのmikimarulogだが、使っているテーマは10年くらい前に書かれたもので、ほんとうなら最近のニーズ(モバイル)にもじゅうぶんに対応できるテーマに変えたほうが、何かと都合がよいかと思っている。だがデザインの変更で記事への思いがけない影響が出ることや、そしておそらくは、最初の数日くらいは、サイトが重くなるのではないかという不安が。キャッシュがない分だけ、見に来られる方や、ロボットが、すべてを新しくとっていくのではないかと思うためだ。

 実際に、気のせいかもしれないが上記のmikimaru.netでは30分ほどサイトが重くてたまらなかった。それがここで起こったらストレスになりそうな予感もある。

 だが、いつまでもデザインを変えないわけにもいかないだろう。近いうちに決断したい。

Google Documentを使った音声の文字起こし

 すごい体験をしてしまった。正直、驚いた。

 Google Documentを使った文字起こし方法があると聞いていたのだが、その正確さがすごい。期待以上である。

 下準備と手順(わたしはMacユーザなので、事例はMac)
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 ○ 音声の入出力を変更し、マイクからではなくファイルからの音声を認識させる → Macでの録画方法
 ○ ブラウザはChromeを使って、Google Documentにアクセス。そして新規ファイルを作成。
(Safariだと音声入力ボタンが出現しないので、Chromeから)
 ○ 新規ファイルを作成したら、ツールの欄から「音声入力」を押す。マイクの絵が出る。
 ○ あらかじめ録音しておいた音声ファイルを、いつでも再生できるように呼び出しておき、スタートボタンを押した直後に、ドキュメントのマイクの絵を押す。
=====

 その方法で、文字起こしをしたのが、わたしが以前に朗読の練習できれいに雑音をとっておいた昔話「瓜子姫子」である。

 そのままの状態が、こちら。
Google Documentで文字起こしテスト 1

 誤変換や聞き取り間違いを、赤で示したのがこちら。このほかは句読点や文字の表記を統一させるだけで、かなり使える。
Google Documentで文字起こしテスト 2

 これで無料というのは、ほんとうに、驚愕の技術だ。
 有料でソフトウェアを開発されている企業も多いとは思うが、現状でこれを見るかぎり、わたしはとりあえずGoogleを使ってしまう可能性が高い。

コンピュータ関連メモ

 このところ、Twitter (mikimarulogアカウント) / mikimarche.com でも頻繁にコンピュータ関連のことを書いているので、一カ所に集約されていないのだが、ここに書いていない内容としては——

 ○ Dropboxが家族と容量シェアに対応したので家族と2TBを分け合うことになり、わたしに約15000円が返金になったこと(家族は約1万円の追加で、合計して考えると5千円の値下げ)
 ○ EvernoteのiOS版が、何やら不調なこと。iOSのせいなのかEvernoteなのかはわからないが、会員登録していて画面上に全文が表示されているニュース記事でも、非会員と同じ無料部分しかクリップ保存できない。これは痛い。パソコンからなら全文が保存できるが、iPhoneもパソコンと同じくらいの頻度でクリップに使っている。有料サイトだけをあとでパソコンからクリップし直すのは、面倒である。

 ——などがある。

 もう「新型コロナが落ちついたら、デパ地下に出かけて焼き菓子を見る」などという思いはどこかにふっとんだらしく、気がつくとずっとパソコンの前で何かしていることが多い。その内容が生産的か(カネになるか)と言われたらそうでもないかもしれないが、とりあえず、コロナがもう少しマシになるまでは、菓子類は近所で買うか、自分で作ることにする。

 近所を歩く回数も減ってしまったので、運動不足はほんとうに心配だ。かつて室内で使っていたバイクは音が大きいことがあるためこのところ敬遠していたが、昼間に使うことにしようか。

ステイホームで壊れたもの

 先日「なるほど、これはある意味でステイホームが原因で壊れたようなものか」と気づいたものがある。迷いつつ、今日になって次を買うことにした。その名はモバイルバッテリー。

 2年と少し前にiPhoneを買い換えてから電池の減りが軽減されたことで、もともと出番が減っていたとはいえ、いちおうバッテリーは習慣で持ち歩いていたし、たまには充電もしていた。持ち歩きの荷物と一緒にずっとバッグに入れていたが、ステイホームで数時間程度の外出しかしなくなったため、使う機会が激減したのだ。

 そして先日、撮影用ボックスを購入した際に、付属ライト2本をUSBケーブルでモバイルバッテリーにつないで使ってみようと考えて、壊れているのに気づいた。充電がまったくできない。

 iPhoneの電池の持ちがよくなったことで出番が減っていたことに加え、この1年近くはできるだけ最短ルートで外出してあっというまに帰宅してきたので、出先での充電は不要になった。そうして、モバイルバッテリーはだんだんと意識の隅に遠のいていたのだ。

 それでも、初期のころの記憶では、たまに充電確認をしていたつもりでいた。

 おそらく、自分としては1〜2ヶ月に1回くらいは気にかけて充電していたつもりだったが、実際には、1年近くも放置していたのかもしれない。先日まで忘れていて、充電しようとしたときには、うんともすんとも言わない状態になっていた。

 薄いデザインと2ポート出力が気に入って、数年前に7000円近くも出して買ったものだった。選んでいるあいだは楽しくて、買った店も覚えている。

 外出は今後もさほど増えないだろうが、現在使用しているiPhoneがいつまでも新品のように電池の持ちがいいわけではないだろうし、今日になって、やはり心配になり、次のモバイルバッテリーを買うことにした。ある程度は薄くてメーカーもAnkerだというのに3000円台のものがあったので、それにした → Anker PowerCore Metro Slim

 Yodobashiでポチッとして、そのことを家族に告げると、わたしが今回壊したものよりもさらに古くから持っていたAnker製品を、自分も充電してみようかという話に——だが数時間後、やはりバッテリーが飛んでいてどうやらお亡くなりらしいとの報告だった。わたし以上に「ねんのため持っておく」という使い方だったので、ほとんど室内に放置していたようだ。寿命が来てしまったのだろう。

(翌日注: こちらのAnkerは、その後さらに12〜15時間くらい充電で放置していたら、復活できたそうだ)

 ステイホームで使わなくなったものは多いが、いつも持ち歩いて「そこにあるだけでいい」と頼りにしていたものが、実は寿命が尽きていたというのは、けっこうショックなことではある。次こそ気をつけたい。

Amazon Photos(容量シェア)

 先月、画像バックアップのために家族のGoogleフォト容量をシェアしてもらった話を書いたが、今回Amazon Photosも家族シェアができることを知り、メンバーとして招待してもらった。

 しかもAmazonのほうは、サイズを縮めずオリジナルの状態でバックアップしてくれる。Amazonプライム会員と、そこから招待された家族会員ならば、容量無制限だ(動画は5GBの制限あり)。いままで気づいていなかったが、これでもう安全である。

 これで、Dropbox / Amazon では未加工の写真(オリジナルファイル)を残せて、多少はサイズを縮められるものの、Googleフォトにもバックアップがとれることになる。

 これでもう、しばらくは安心だ。

 写真以外のファイル保存には、Dropboxのほか、先日ここに書いた「さくらぽけっと」も活用できる。ストレージは、使えるものはどんどん活用せねば。

 クラウド万歳。よい時代である。

Macでの録画方法

 以前にもこの話題は書いたかもしれないが、少し進展があったので、また書いてみることに。

 まず、Macで 「Shift + Command + 5」を同時に押した場合に、全画面または範囲指定した場所の画面キャプチャまたは録画ができるというのは、わりと最近は知られていることだと思う。かつては目的別(範囲指定するか全画面かアプリの枠を指定するか)に、ショートカットのコマンドが違った。最近は shift + command + 5 でぜんぶできる。便利だ。

 そして、たとえばだが目の前で動画が流れている場合。これを録画するには、単にそのコマンドで範囲指定してもだめなのである。音がはいらない。

 音を入れて動画を収録するには、サウンドの出力を変更して、(自分の周辺ではなく)Mac内の音を動画に送る必要がある。これは以前のMac OSでは、soundflowerというたいへん知られたユーティリティソフトがあり、それを使うことで可能だった。
 だが、MacOSもCatalina以降になると、このsounflowerが使えないらしいと聞き、ネットで調べてBlackHoleというソフトをダウンロードして、使っていた。

 ここまでは、もしかしたら以前に書いたような気がする。

(ちなみにBlackHoleのインストールについては、こちらがわかりやすい → やじうまミニレビュー 2020年7月3日 Macのオーディオ拡張ドライバでプレイ動画、ビデオ会議を音声付きでそのまま録画!

 もし、動画に音を入れて収録したいだけならば、これをインストールして、収録直前にシステム環境設定の「サウンド」から、出力をBlackHoleに変更しておけば、録画される。

 で、わたしはこれまでこの方法だった。

 だがこの方法だと、あとで録画を見る分にはいいのだが、その場でも同時に見たい場合には、パソコンは無音なのである。なんとも不便で、つまらない。
(ただ上記リンクを最後まで読めば、それは回避できるのだが、昨日までのわたしはそこまで理解が進んでいない段階だった)

 さらに、もしこれがオンライン会議で、参加しながら録画もしたいし、指名されるかもしれないといった場合には、自分には聞こえていないことになるので、参加はかなり困難となる。

 こちらも、とても参考になる → 2020年4月8日 zoom公式の機能を使わず、配信を(こっそり)録画する方法
 LadioCastをインストールすることで、聞きながら録画もできる状態になる。

 ここで、あらためて上記のやじうまミニレビューを最後まで丁寧に読む。
 自分が発言を求められたら参加もしながら録画という場合には、上記リンクのページで最後のほうにある「機器セット」を設定すれば、可能になる。

 インターネットは、ほんとうに便利だ。だいたいのことは、先に苦労した人が教えてくれる。ありがたい。

さくらぽけっと(さくらインターネットのストレージサービス)

 実は、今日になって思い出したのだが、さくらインターネットは自分が契約しているサーバ容量の範囲内で、ファイルを置いておけるサービス「さくらぽけっと」というものをやっている。スマホやパソコンからアクセスして、載せたりダウンロードしたりできる。

 以前から専用アプリをダウンロードしていたのだが、どう使ったらいいのか(使い道などで)迷っていて、まったく使用していなかった。

 大きな声ではいえないが、100GBで契約して1GB強しか使っていない。99%がもったいない状態なので、これは使うしかない。意地でも使おう。使わねば——という気分である。
 ただ、自分の名誉のために書くならば、最初は契約時に3GB程度だったような気がする。それが少しずつ容量が増え、100GBになった。最初からこんな量を契約して1GBしか使っていないとは、mikimaruはけっこうアホだ〜とは、思わないでいただきたい(^^;。

 

 さて、使い道だが…

 この「さくらぽけっと」は、ちょっと癖があるようで、iPhoneから画像の生ファイルを載せることができない。どうも「ある程度は小さいもの」を前提としているようで、生で3MB以上などのファイルは、通してくれないようだ——何回もやってみて、そうとしか考えられないのだが、公式にそういう見解が出されているわけではない。

 iPhone用アプリの設定欄には、サイズのことはまったく書かれていなかった。Android用アプリはさらに設定欄が少なく、似たようなことを試してもエラーになったので、早々にあきらめた。

 それを考えると、スマホの中にはいっている画像を保存しに行く用件では、ほぼ使えない。
 仮に使えたとしても、もうひとつ大きな問題がある。それは、ファイル名が機械的な番号(IMG_xxxx.jpgという連番)になるだけでなく、さくらぽけっとにアップロードした時間がそれぞれのファイルのタイムスタンプになってしまうこと。だからタイムスタンプを頼りに「あ〜これは何月何日の写真か〜」と思い出しながら使うことが、まったくできないというわけだ。

 普通なら、ここで「あほらしい、使うのが面倒だ」と思うところである。

 だが、99%の領域を遊ばせておくわけにはいかない。
 何かにぜったい使わなければならない。

 ……そこで考えた。

 わたしは10年以上、自分がいったん加工した画像を、”名称_日付_記号.jpg”というファイル名で保存している。つまりバウムクーヘンならbaum_日付_記号.jpgだし、バウムのラベルならばbaum_label_日付_記号.jpgだ。冒頭のbaumはcakeだったりoyatsuだったりすることもあるが、ファイル名の付け方は同じ。それらのほとんどはDropboxに格納されている。

 毎日Instagramのバウム用アカウントで、古いバウム画像を1枚貼りつけている。これをDropboxの膨大なストレージから探して選ぶのが毎日たいへんだったが、Instagramはパソコンからは投稿できないので、iPHoneでいちいち古そうなバウム画像を検索して投稿するしかなかった。

 この件で、明日から楽ができるのだ。

 Macを使い、あらかじめDropboxにある大量の画像ファイルから、baum_日付_記号.jpgを年代順に検索しておく。そのうちInstagramに使えそうな色柄のものを、さくらぽけっとに少しずつ放りこんでおく。そして毎日iPhoneからそのフォルダを見て画像を選び、Instagramに投稿する。

 自分がファイル名に日付を入れて保存したものなので、タイムスタンプがいつだろうと、これで迷うことはない。どうしてもどこのバウムか思い出せない場合には、このmikimarulogでその日の日付に何のバウムを載せているかを見て、名前を確認すれば、完璧である。

 よし、意地でも使い倒してやるぞ、さくらぽけっと!!