ときおりあるのだが、突発的に右手の下(手首より5センチくらい下)のあたりが猛烈な筋肉痛もどきになることがある。ものを持ったりキャップをひねったりするのがかなり難しい。
わたしは季節によっては手首をみょうな形にして寝ていることがあるらしく、朝になると両方の手首がガンガンに冷えていたりしびれていることがあるのだが、今回のこうした筋肉痛は何が原因なのかよくわからない。しかも深刻なものなら1日程度では治らないと思うのだが、どれほど痛くてもだいたい1日くらいで治る。不思議だ。
今回は夕方に少し痛い程度だったのだが、夜あまり深く考えずに包丁を研いでしまった。研いだと言ってもわたしの場合は適当なので、1本につき数分程度しか砥石にあてていない。3本でせいぜい10分だろう。しかももし筋肉痛であれば、研いで数時間でいきなり痛むことはないと思う。
仕方ないので、湿布と鎮痛剤で様子を見ている。