今日、初めてGrammarlyのAIチェックが便利だと感じた。旧エディタでは、あらかじめファイル作成時に自分が使いそうな文体(たとえばテクニカルなのかフィクションなのかなど)を設定しておいて、それに沿ってチェックしてくれたのだが、AIモードでエディタを作ると、いちいち細かい。しかも毎回あちこち「ここはいいのか」と、ファイルを立ち上げるたびに言ってくる。
だが今日は、ネット上の知人(プロの技術者)が書いた英語を読ませたところ、とんでもなく突っこんでくるので、いらいらしてしまった。そこでAIモードで「この文章はプロが書いたので用語や語順を見なくていい、まずは大文字小文字などの整合性」と言い、そのチェックが終わると、「カンマのあるなしで読みやすくなるならそれをチェック」と伝え、その部分を指摘してもらい、最後に「美しさなどはいっさい関係なく、AIがこれを読んで誤解しそうな場所があったら、用語などを触らずに場所を指摘して」と伝えて、その部分だけ直した。指示は英語である。(ちなみにその指示をするわたしの英語にまでチェックを入れてこようとしたので笑った)
画面にはまだ名残惜しそうに「自分だったらここを直したい」というマークが付いている場所があったが、無視して画面を離れた。チャット部分はおそらく一緒に保存されるのだろうから、次回も同じことを言われる必要はないだろう。
こういう使い方をすると、AIモードもそれなりに楽ができてよい。