自分の不摂生が悪いのだが、このところ自分が昼間に何かをする場合、正味3時間しか活動できていない。
眠剤を飲まずに朝まで「寝られない〜」と苦しんでは起き出して食事をし、昼前に少しうとうとしているか。あるいは夜中まで悩んで「寝られないのはいやだからやっぱり眠剤を飲む」と口に入れるものの、わたしの処方してもらっているデエビゴという薬は寝つきがよくなる分だけ、午前が眠くて何もできない。活動できるのが午後だけ。しかもいまの時期は日が暮れるのが早い。
けっきょく、飲んでも飲まなくても、午後3時間なのである。眠剤の影響で頭がふらっとしている午前か、寝ていなくてランナーズハイだがいつ突然に体の限界が来るかわからない午前か。けっきょく飲まない日のほうが多い。
どうしたものだろうか。昼間にやっておいたほうがいい日常的な雑務もあるし、パソコンで作業したりiPhoneでDuolingoをするにも時間的な制約がある。そんなこんながつながって、夏ならば夕方に出かけていた(この時期はもっと早めにしないと日が暮れる)散歩(兼・買い物)も、できなくなるのだ。家の中には物資が少ない。
わたしはちなみに1年中6月がいいと思っている。陽ざしが長いのが好きだ。気持ちも楽だし、本格的な暑さも手前で体が楽だし、1年中6月でいい。
それにしても、この状態はどうしたらいいのだろうか。デエビゴは寝つきがよくて助かるのだが、ううむ。