風呂の蓋というのはだいたい10年くらいが使用目安らしいが(どうしても痛んだりカビが生えたりするため)、現在の借家に来て間もなく近所で買った風呂の蓋を、交換することになった。15年以上使っていたことになる。
あのころは多少の大きさがあっても買ったものを手でかかえて帰ったりしたのだが、今回通販で買った蓋の倍くらい重さがある。面倒がらずにあのようなものを手で持ち帰っていたというのは、やはり若さなのだろうか。あのころ高円寺の北口にあった金物と雑貨の店だが、いまは何だろう、歯医者になっているあたりにあったのかな。
厚みが半分になってサイズがほぼ同じものをAmazonで買って、まもなく到着した。配達はクロネコの置き配だった。
最近よくAmazonでものを買う。理由は田舎の家族や同居家族から誕生月ということで10月にアマゾンギフト券をもらったからだ。食器、飲み物などをいくつか買ってその金額を使い、その後に必需品などをいくつかAmazonで。