昨日の元日は、思いがけず初詣での帰りに野方のジュピターコーヒーで福袋が買えたのだが(それは mikimarche.com のほうに掲載済み)、今日は阿佐ケ谷へ。出かけるのが遅くなってしまったため、駅の「おなかすいた」の福袋はなかった。だが「しまむら」に寄ったら肌着やタオルなど各種福袋が1100円程度で売られていたので、それらを購入。
亀屋万年堂に寄って花びら餅ほかを買い、カルディで普通の買い物をして、最後にヨークフーズによろうとしたら、今年から初売りが1月3日からになっていたようだ。いつも1月2日が初売りだったので寄るつもりでいて、買い物を楽しみにしていたのに残念。うぅむ、だがいくら近いとは言っても同じ場所に年始に2回は来られない。明日は別の場所に出かけよう。
そして、これは実際には2日の未明に見たのだが、Stranger Things 最終回 (2時間)。
よい終わり方だったと思う。
誰かが誰かのために自己犠牲になって死ぬとか、そういうのは見ていて楽しくないし、かつてのありきたりな映画やドラマの筋書きだった。これはそうではない。みんなで助け合った。
最初はあんなに子供だった主人公らが、作中ではまだ数年間という設定のせいか(←実際には10年近くやっていたはず)学校の卒業の話が出てきて、これからの生活について語る。それぞれの将来が、先にある。
主人公のエルについては、見ていながら「あれ?」と思ってその後ずっと考えていたのだが、最後に説明らしき仮説が出た。それでいいのだろうと思う。
見終わってから、頭の中にケイト・ブッシュの曲がずっと流れている。