気分の上昇、下降がすさまじい日がある。
楽しいと思う時間。のんびりすごしている時間。ところがそのあいまにいらつくこと、不安なこと。そしてそのちょっとしたことが払拭できない。なぜこうも乱高下があるのか。
気持ちが下がった要因のひとつ。
ひさしぶりに遠方から小さな菓子を買った。今日の到着予定だったが、月末であり週末で、どうせいつか届くだろうからと時間指定しなかった。
時間指定をしない場合は午後遅くでも仕方ないと思っていたが、ついに夜の10時近くに届かなかったので番号を検索すると、持ち帰ったという記載が。おそらく配達しきれなかったのだろうが、遠隔地から二日かけて東京に来て、そこそこ近い場所にある営業所から朝の8時半に配達開始という表示になっていれば、何やら事情がありそうだ。
1. 量が多くて配達しきれなさそうだったが、とりあえず朝の8時半に配達開始の入力をしてしまった(実際には積みきれずに営業所にあった)
2. 車の中で最後のほうに残っていて、業務終了直前になって発見され配達時間切れ
3. 破損でもして、持ち帰った?
さあ、どれだろう。
実はこの荷物、届いたら撮影したいという気持ちがあったので、それを楽しみにしていた。すぐ食べるわけではないのだが、撮影してネットに載せるという高揚感があったのだ。午前か午後かと思いながら待っていた。だからよけいに反動で気持ちが下がったのかもしれない。
こんなとき、無理に明るくなろうと思わないほうがいいのだろうが、いったん気持ちが下がると、なかなかもどらない。