和菓子によく「かのこ」という名前がついているものがある。今回、2月いっぱい送料無料の大盤振る舞いをしている長野県の和菓子店「小布施堂」から、栗かのこどらやきを含むいくつかの和菓子をお取り寄せした。
こちらのお店、栗の菓子の専門店らしく、どの商品も栗がほんとうにおいしそうである。今回は購入していないが1個何千円もするモンブラン「栗の点心 朱雀」もあった。もちろん送料無料(今月末まで)。

ネットで検索しみたところ、「かのこ」とは、豆などを蜜で煮て菓子の表面に飾るとき、それが鹿の子(かのこ)の柄のように見えるから、ということらしい。つまりその粒々した状態が目立つようにあしらわれているものが「かのこ」であり、潰してしまって柄が見えにくいものは、たとえ材料が同じでもそうは呼ばないということなのだろう。
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