中野区「季の葩(ときのは)」のバウムクーヘン

JR中野駅から大通り(右側)をまっすぐ北上し、五叉路の次のブロックにあるお店「季の葩(ときのは)」。世田谷にもお店があるそうだが、わたしはこちらに寄ってみた。

(バウムクーヘン以外に買ったケーキは、昨日mikimaru買い物メモに掲載済み)

こちらのバウムは要冷蔵で、実際に食べてみて「こりゃ冷蔵以外で食べたらきっと失敗だ」と実感できたので、お読みのみなさんもぜひ、この点はご注意を。

Sサイズ 1380 円。直径約15cm x 高さ約3cmで、中心の穴の大きさは7センチ程度。残念ながら重さは量り忘れてしまった。
「季の葩」のバウム(s) 季の葩のバウム(s) 季の葩のバウム(S)

オレンジの香りに特徴。生地は予想よりよく焼き目がついているが冷蔵のせいかしっとり、みっちりしている。周囲は(もし常温で食べたら)相当甘そうだ。

ここまで書いてふと思ったのだが、だいぶ以前に買って「うへ〜、失敗。これは洋菓子だけどバウムじゃない」と断言してしまった池ノ上ピエールのものも(こちらではなく旧ブログで掲載)、最初のひとくちが冷えていたら、もっと印象がよかったのだろうか?

店の雰囲気、ケーキだけでなく焼き菓子やチョコレートの種類の多さ、接客のよさがとても印象的。(このあたりは、mikimarulog SNS「食べる日々」の「お取り寄せ」コミュニティ、バウムクーヘンのトピックに少し書いているので、会員の方はご覧ください)

原材料:
○ たまご、砂糖、バター、小麦粉、オレンジ、コーンスターチ、トレハロース、水飴、ペクチン、ベーキングパウダー、クエン酸、香料

参考リンク:
○ 中野区新井5-5-10 – Mapion
○ バターを使ったバウムクーヘン – mixiのコミュニティ

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