ソネンバウム@「シェフ・ドゥ・シャトー」

何週間か前から気になっていて、facebookでも情報を見ていたシェフ・ドゥ・シャトーが楽天にオープン。東京までの送料が安いので、買ってみた。

この美しい、ピグモンそっくりのフォルム。到着前から写真を見て「ピグモン、ピグモン」と騒いでいたのだが…(ウルトラマンのシリーズでわたしが名前を覚えている、数少ない小型怪獣の名前)…ちゃんと、とげとげが折れないように、お店では梱包をだいぶ工夫されたようだ。

まず、台紙に切れ目を入れてそこにリボンを通し、さらに中央の穴部分には紙を折ってずれないように工夫がしてある。そしてもちろん、この台紙は外箱とサイズがぴったりで、さらにいうならその外箱とダンボールは「出すのがたいへんなくらい」ぴったりだった。ここまで徹底しているとすばらしい。

重さ193g / 中央の穴は 上が4cm 底部が7cm / 高さは7cm / 直径はほぼ14cm
価格は998円。

固い。かなり固い。ここまで固いと気持ちがいい。みっちりしていてかみ応えありまくり。濃縮されたかのような、強い卵の風味。

たちまち食べてしまいそう。素朴。

かつて大分に「サコティス」というお店があって、そこがやはりリトアニアのこういうフォルムのお菓子を作っていた。福岡などにも卸していて、福岡のネット友達も食べたという話だったが、閉店してしまった。別のお店ではあるが、こうして食べることができてラッキー。

原材料:
有機小麦粉、バター、砂糖、有機海塩、平飼い卵、フレッシュクリーム、レモンジュース、コーンスターチ、バニラ、コニャック

賞味期限は約2週間のものが到着した。

参考リンク:
○ シェフ・ドゥ・シャトー 公式サイト(リンク切れ)
○ facebook: Chef du Chateau
○ 楽天市場で、バターを使ったバウムクーヘンを新着順に見る

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。