東京都「こしもと」の四角いバウムクーヘン

こしもとは、このブログを移転してまもなく記事にした(前回記事)ので、二度目の登場。家から徒歩圏内なのでいつでも行けると思うと、なかなか買わないものだが、たまには行かねば。

バウムの見た目が同じでも、原材料がとてもシンプルになって、味と食感も変わっていた。たまには買わないと、こういう変化に気づきにくい。
(ちなみにこってりしたチョコレートのケーキが美味しい店で、今回もバウムとは別にチョコケーキを購入)

緑のリボンがときどき変更になる季節の味らしく、キャラメルバナナ。知人の話では4月ころは木いちごだったらしいが、たまに変えているのかも?

隣は通常タイプ。両方とも名称は「ザルツヴェルデラ バームクーヘン」となっている。

前回ほど「くにゅっ」とした感じは、なくなっていた。シンプル。でもなんといえばいいのか、やはり「すごーく美味」とか、「ぜひまた食べよう」というほどの、強く訴えかけてくる特徴はない。…逆に、だからいいのかな? 気ばっていなくて。

原材料:
○ キャラメルバナナ味
卵、ローマルツィパン、バター、砂糖、小麦粉、アーモンド、洋酒、香辛料、レモン皮、バナナ

○ 通常バウム
卵、バター、砂糖、小麦粉、アーモンド、洋酒、香辛料、レモン皮

ちなみに、キャラメルバナナ味といいながらキャラメルはいってないとか思ったそこのあなた(笑)、キャラメルはカラメルであり、つまりは砂糖を焦がしたものですよ(^^)。

重さは約 40g 。賞味期限は1週間(要冷蔵品)。価格はひとつ210円。

参考リンク:
○ こしもと – 西武新宿線の都立家政から徒歩数分。
○ バウムの書 – バウム選びの参考にぜひ。

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。