バウムクーヘン@岐阜県「サンドール」

またまた、いただきもの(^^)。

このところ家の近所にしか出歩いていないのでお返しがなかなかできないが、いつかどど〜んとバウムツアーに出て、あれこれ買い物せねば。。。

岐阜県のサンドールは、ずっと以前から興味があった。
まずはホールサイズと、カットで記念撮影。

このラッピングの下は、箱と、バウムぴったりサイズのプラスチックケース(上下)、その中がまたビニールという、かなり厳重な梱包。型崩れの心配はゼロ。

周囲は砂糖のコーティング。年輪が見事!

重さ 316g / 直径 15cm / 中心円 7cm / 高さ 3.5cm

こういう年輪、昔の日本家屋の天井や柱に、あったあった。すごく懐かしい。ほんとに木みたいだ。

実はこれを撮影したのは昨日で、その段階では「もうちょっと固くしまっているほうが美味しいかな?」と、今日まで冷蔵庫で寝かせて、スライスしてみた。常温だと、この見た目から連想するよりは、やわらかい。冷蔵したほうが、見た目と近い固さが楽しめる。

粉の味がど〜んと伝わる、風格あるバウム。そして次に感じるのが砂糖部分にはいっていると思われる香料だが…これ、どうなんだろう、香料がなかったら、それはそれでもっと美味しいんじゃないだろうか(地味には感じるかもしれないが ^^;)。

アーモンドがはいっていないこともあってか、なめらかさ、コクがどうしても少なめに感じるが、これはこれで、立派なお味だ。

原材料:
小麦粉、卵、砂糖、香料、バター、膨張剤

日持ちは、おそらく1週間くらい。

参考リンク:
○ サンドール – 公式サイト
○ 楽天市場で、バターを使ったバウムクーヘンを見る

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。

「バウムクーヘン@岐阜県「サンドール」」への2件のフィードバック

  1. 掲示板でお世話になってます、たるおです。
    不揃いかつ濃い色の年輪、すばらしいです。
    今バイキングから帰ってきて、お腹ぱんぱんで苦しいですが、このバウムをデザートにいただきたい・・・(爆)。

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